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M-18 ツーリングスペック プロトタイプ 金田さん

試作1号機です。
発売に当たって想定されるオプションなども多少組み込んで仕上げました。
エンジンのフルオーバーホールから初めて全てに手を入れ新車同等に仕上げます
カタナ歴が長く精神的にもゆとりのある大人のライダーのみに向けパッケージしました。
勿論、フレームや足回りも満足のいく性能をお約束いたします。
M-18スポーツスペック プロトタイプ 潮崎さん

ツーリングスペックを更にスポーツ性を持たせたモデルで
町中は勿論ですが、真価はワインディングやサーキットなどで大いに発揮されます。
TOFモンスタークラスの参戦も小変更にてOKで、表彰台を捕れる実力を持たせました。
レースなど参戦の機会のない方にも そのものの持つ「質感」と「所有感」を味わっていただきたい
ご購入に際して、MFJ国内ライセンス所有を条件とさせていただきます。
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GSX1100S-ANV
雪風
鈴木さん
M-18をオーナーのたっての希望で出来るだけノーマルに見えるように仕上げた車体です。
一見、マフラーとサスペンションくらいにしか目がいかないと思います
しかし、フレームはステップカットをしていないだけのM-18レーシングスペック同等の27箇所補強
ホイールは破壊検査データーを元にホイールそのものを補強し再切削、熱処理をするなど
一般のチューニングにはあり得ない作業までしてあります
エンジンは1135ccにスープアップ、内部パーツは徹底的に新品を使い
極端に高精度なカタナエンジンといっても良いくらいにしっかりと組んであります。
長く乗るために徹底的に行った作業は表からは全く感じられませんが
オーナーは金属学の教鞭を取る金属加工研究者でもあるために
見えない部分もしっかり手を入れてくれというオーダー
完全なる玄人向けの製作車両であり ペイントなどもその一端で
SUZUKI文字や刀文字なども全てペイントで仕上げています
腕に覚があるエンジニアが見れば納得できるパッケージで一生懸命に組みました
ネーミングは 痛快にして沈むことを知らなかった雪風という一隻の軍艦にあやかって付けました
幸運がいつまでも着いていってくれることを願ったわけです。また、M-18ベースですがコンセプトが違うために
単独で名前を付けたとも言えます、このような特殊な車体についてはこれを機に日本語名を付けたいと思います
私が思うに 刀こそ日本の美であり精神を表現できる数少ない名車の一台だと考えるからです。
M-18ツーリングスペック KURIさん
M-18は年を追うごとに進化します
当然のことなのですが、作り手が走って新しい素材を提案したり
新しいセットの方法を常に考えながら刀とともに歩んでいるからです。
すべて前年度に行う予約での製作決定のため限られたお客様にしか販売できません。
販売条件も多々無理を言わせていただいておりそれでもなおという形態ですので
オーナーとのキャッチボールをしながらディティールの決定をしていきます。
全てのM18には私が考えるスポーツと所有感に必要なものがパッケージしてあります。
玄人にだけわかっていただければ結構という主張を数多く盛り込んで作っています。

オプション装着車
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当社コンプリートマシーンの基本となる19インチコンプリートGSX-Japan
作業内容は、エンジンフルオーバーホールを基本とするフルレストア&カスタムで、作業内容はM18スタンダードスペックとホイールが相違するだけです。
ノーマルのスタイリングを崩さずに、全てを高性能に、そしてオーナーの所有感を満たすための細かい細工を施し日本的な高級感を持たせています。
長く乗っていただくための当社のコンプリート車両群の中でも、「刀」としての美と雰囲気を一番に感じる一台に仕上げました。

オプション装着車
GSX-Japanプロトタイプ Proofさん
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RACER
KATANA Air-Cooled
KATANA Engine-Swap
ROLLING-Special
OHNO-SPEED
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GSX1100S 入門用レーサー

サーキット入門用、特に筑波サーキットに向けて仕上げたレーサーです
このまま1分4秒まではスペシャルパーツを奢ることなく走れる車両です
逆に初心者のオーナーに合わせて1分20秒でも走れるよう懐を深くしました
後々ストリートでの使用も視野に入れてスタンドブラケットなどは残しています
M-18に比べるとスペックは落ちますがライダーの成長次第では
確実に該当クラスのトップを走れる実力も持っています
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