五女山城(1)
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| 五女山城遠景 |
五女山城は高句麗最初の都に作られた山城である。桓仁盆地の周囲の山の1つで
海抜820mの奇観の山である。玄武岩でできてい、周囲3面(西、南、北)は100m近い崖で切り立ち、天然の要害を成している。頂上は平坦な大地で、長
さ1000m、幅300mほどの中央がくぼんだ靴状の形をしている。ここに紀元前37年に城を造ったとされる。
999段に及ぶ険しい階段を上がる。段数はホンコン返還の1999年に因んだ
と言われる。西門の跡などに石累がある。幅3mほどで、下に行くほど狭まるようになる。近くに倉庫跡や建物跡が残されている。また、天池と呼ばれる2つの
井戸が残され、南北14m、東西6mである。すぐ南に井戸があり、今でもわき水が流れ込んでいる。
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| 西門石累 |
倉庫跡 |
天池 |