上海万博紀行
(写真集とアクセス情報・情報源)
写真
海宝(ハイバオ)
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とりあえず撮影順序に無関係に表示されています。(写真集A)
別に内容説明を加えたものを用意しました。現在は簡単な記載ですが
順次的に書き加えて充実させていく予定です。(写真集B)。
上記のリンクをクリックしてください。
◆アクセス情報◆
万博会場は黄浦江をはさんで、南岸にA〜Cゾーン、北岸にはD〜Eゾーンがあります。 主な会場入口(地上ゲート)は8か所あり第1門〜第3門はD・Eゾーン、第4門〜第8門はA・Cゾーンにあります。
このほか、水上ゲート3か所(船着き場)があり、地下鉄ゲート1か所です
詳しくは情報源に紹介しているサイト上の情報等を参照してください
空港からまたは空港へののアクセスはリニモ(上海トランスラピット)浦浦東空港駅ー竜陽路駅 (30km,所要時間約7分、最高時速430km)と地下鉄の組合せが早くて便利です
宿泊場所からは、地下鉄の利用が便利でしょう。地下鉄の路線は現在13号線まであります。13号線は万博会場内に 乗り入れられています。入場券があれば無料で利用できます。この路線の世博駅出口には入場ゲートが設けられています。

荷物検査は地下鉄・入場ゲートで空港並の検査があり、液体は持込み禁止。
空港ではX線透視だけでなくNMR画像(?)によるチェックがあり、化粧水・ジャム・ジュース瓶が透視さるようです
公式ガイドブックは市内書店で購入、場内地図は構内で配布されている。[写真集B1冒頭を参照]
会場内の移動は面積が愛知万博の3倍と広いため 、ゾーン間の移動は、主に構内バス(5路線)地下鉄(慮浦大橋駅<=>世博大道駅)等を利用する必要があります。
両岸の移動は地下鉄・連絡船等、地下トンネルも開通しています
。 入場者数は5月中下旬は1日30万人程度、5月下旬の最高は50万人でした
人気館の待ち時間は3時間程、予約が必要である場合もあります。
入場者制限のため、中国館の予約は5〜30分で配布が完了され
早朝から比較的混むことのないゲートに並ぶ必要があるとのことでした。

◆情報源◆
人民中国6月号(400円)上海万博特集号(亜東書店等扱い;中国語書籍専門店)
[01][亜東書店]
土日祭日休店(東京神田錦町・名古屋八事)
[02][上海地下鉄路線図]
[03][上海万博会場地図]
[04][上海観光局]
[05][上海万博ナビ]
[06][上海tタウン情報]
[07][日本館公式サイト]
[08][「2010世界博覧会上海」サイト]
[09][オンライン万博「上海2010」]
[10][日本産業館公式サイト]
[11][入場券案内]
[12][お勧めの日本観光会社としてはJTBがありますが]
[13][推奨の中国観光会社は ARACHINAです]
豊富な現地情報が強みです。(夜間等ピーク時には繋がりにくい場合がある)
このサイトでは次のような案内記事があり非常に参考になります。
上海万博案内
■上海万博概要■上海万博会場■上海万博交通攻略■上海万博マスコット
■激安上海万博ツアー ■上海万博チケット■上海市概要■上海の歴史
■上海の気候■上海の交通■上海のグルメ■上海ションッピング指南
■上海見所案内■上海オプショナルツアー■上海ホテル   ■上海割引航空券
参考書籍としては公式ガイドブックのほか、「上海世博看点」(上海大学出版社)があり
、 Dゾーンにある「都市足跡館」内に上海大学出版社の販売コーナーがありました。

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