EA21認証取得支援セミナ-「集合研修:EA21-COMBi本陣教室」について
愛知環境カウンセラ-協会では
名古屋市環境局地球温暖化対策室のお勧めにより名古屋「エコ事業所」認証登録事業者の皆様などを中心にエコアクション21認証取得支援のための集合研修「EA21セミナー・COMBi本陣教室」を開催することになりました。
対象事業所;主として名古屋「エコ事業所」登録事業者を中心に20社
「エコ事業所」に登録がなくても、市内に事業所のある事業者であれば参加できます。
募集は定員になり次第に〆切ますので、お急ぎください
(開催日時は6月18日午後13時=第1回=)
(開催場所 COMBi本陣=中村区=)
[COMBi本陣とは]
COMBi本陣は名古屋都心部の学童数減少(空洞化)による統廃合により、利用されなくなった旧本陣小学校が地域密着型ビジネス施設として生まれ変わった施設です。名古屋市産業振興公社が管理し、地域に密着して活動するボランティアやNPOが入居しています。
地下鉄東山線本陣駅(3番出口)徒歩3分、本陣通り交差点東南角を入る。駐車場は旧校庭が行事がなければ利用できるが当日は困難かと思われるので、公共交通機関をご利用ください。
第1回セミナ-開催案内
◆開催場所 COMBi本陣
N106会議室
◆開催日時 平成20年6月18日 13時から17時まで
◆開催内容
[エコアクション21(EA21)の概要の説明」
....1.EA21の特色とメリット
....2.認証・登録まで
==手順の概要と費用 ==
[EA21実施事項の説明]
....3.EA21取組の決定
==規格要求事項の説明==
....4.推進組織の検討・体制確立
.... 5.初期環境レビュ-(事前調査・環境情報収集
4,5については次回までにレポートを作成して提出して下さい(次回は7月23日の予定です)
◆愛・地球博の理念を継承する「モリコロ基金」受託事業
エコアクション21地域事務局あいちの母体団体である「愛知環境カウンセラ-協会」は
,愛・地球博の理念を継承しNPO活動を支援する助成事業として
公益信託『愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(愛称:あいちモリコロ基金)』(三菱UFJ信託銀行株式会社)より「脱温暖化のための中小企業向けEMS構築支援・省エネ効果測定活動」を受託いたしました。
この事業により集合研修の電子帳票化した教材を開発いたします
また集合研修の事前・事後学習のためインタ-ネット上に
にポータル・サイトを開設し利用していただける体制を構築いたします。
◆テキスト・電子帳票化した教材による事例研修方式
テキストは「エコアクション21ハンドブック」(地球環境戦略研究機構・持続性センタ-編)を使用いたしますが、モリコロ基金受託事業で開発した電子帳票化教材による事例研究の形式で行います。
特に「環境管理活動の数値目標化を可能とする記帳システム」の構築に重点をおきます。
◆インタ-ネト及び電子メ-ルblog利用による予習・復習体制・巡回記帳指導
また集合研修の事前・事後学習のために開設するポ-タルサイトをインタ-ネット上に開設して利用して戴きます。加えてメ-ル・blogを利用して(持続的支援活動)を行い、2回以上の巡回記帳指導を予定しています。
◆省エネ効果測定・省エネと温室効果ガス削減技術の紹介
省エネ効果測定の手段として省エネナビ・エコワット等の機材を紹介説明を実施し、受講事業者の中から測定実施に協力していただける事業者を募集いたします。この場合、測定機材の貸出も可能です
省エネと温室効果ガス削減技術についてはインタ-ネット上に開設する「ポ-タルサイト」やBLOG形式で紹介し、受講者にはメ-ル・マガジンとして配布することを検討いたします。費用をかけずに運用で実施できる方策から改築・設備投資を伴う手法までメニュ化して公表していくつもりです。
◆今後の展開方向
なお、今回の集合研修は、準備体制の都合上、先着順20社に限定させて戴きますが。好評であれば、次回以降の開催も検討いたします。
EA21認証取得支援セミナー「集合研修EA21-COMBi本陣教室」の理念
愛知環境カウンセラー協会
◆名古屋商工会議所会員◆
環境モデル都市「名古屋」からの発信はEA21の普及から
名古屋市は地球温暖化ガスの削減に先駆的に取組む自治体として「環境モデル都市」に立候補することを決めた。5月下旬までにまとめる提案書には市民1人当たりの二酸化炭素の排出量を2050年までに現状の3割以下に大幅に削減する目標を掲げる。
車に依存せず、環境に配慮した街づくり、市民や企業に省エネ行動や技術革新を促す施策、自然の再生などを柱に具体的な取組を盛り込むとしている。
==中日新聞記事より(2008年04月19日 土曜日)朝刊第1面==
EA21に取り組むことにより、排出状況の把握及び自主的な削減目標を数値化して、中期削減計画(3ヶ年)を策定します。その成果報告は環境活動レポ-トとして事業者自らが公表する活動が展開されます。
これらにより環境先進都市「名古屋」からの情報発信が可能となり、東海地区周辺都市に波及していくことが可能と思われます。
EA21認証取得支援セミナー「集合研修EA21-COMBi本陣教室」の理念
愛知環境カウンセラー協会
◆名古屋商工会議所会員◆
環境経営で二酸化炭素を削減し「青い地球」を守ろう
明日では遅すぎるエコの実践
環境モデル都市「名古屋」からの発信
環境先進地「あいち」からの提言
◆地球温暖化の危機
「人と自然の叡知」を結集して、地球規模の環境課題を解決することが重要となっています。これまでの100年間に地球の平均気温は0.4~0.8℃上昇し、このまま経過すれば半世紀を待たず危機的状況になることが憂慮されています。
6000年前の縄文海進の時期は今より2℃気温が高く伊勢湾は養老山脈の麓を入り江となって分布し、伊吹山麓・大垣市内が波打ち際でした。貝塚のある遺跡から丸木船が発掘されたという地元新聞記事もあります。しかしこの変化は数千年の単位であり、近来の百数十年でそれに近い程度の気温上昇であることが心配です。
近年の異常気象では竜巻が発生したり、伊勢湾台風級の台風が米国南部を襲い深刻な被害を受けています。零メ-トル地帯の面積が全国一大きい濃尾平野では、南の島が海に沈む話だと他人事でいる訳には行きません。
◆「京都議定書」から「洞爺湖サミット」へ,( 閣議決定「21世紀環境立国戦略」)
EA21認証取得支援セミナー「集合研修EA21-COMBi本陣教室」の理念
愛知環境カウンセラー協会
◆名古屋商工会議所会員◆
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスについて「京都議定書」では加盟先進諸国は約束期間内にそれぞれ所定の排出量削減を約束しています。我が国は2012年までに6%の削減を約束していますが、既に7%程の増加があるため十数%の削減が必要となっています。このため国・自治体・企業・民生部門の各主体が具体的な数値目標と取組を展開する必要があります。日本が議長国となる『洞爺湖サミット』では、地球温暖化問題は最重要課題となっています。
そこで『環境立国・日本』に向けた戦略的取組をして、国際的リ-ダ-シップを確立することが重要ではないでしょうか。このような背景の下に「21世紀環境立国戦略』が閣議決定されましたが、この中で中小企業向け環境マネ-ジメントシステムであるエコアクション21の活用が明記されています
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