9月11日(日) 第42回報知キス釣り選手権・名人戦参戦記
(徳島県
北の脇海水浴場)
師匠…7位入賞 YOSSY…10位入賞 来年シード権ゲット
5月29日に弓ヶ浜で開催された予選会でなんとか全国大会への切符を貰えた今大会。
5月28日に北の脇会場で予選通過している師匠・監督さんと3人で、本選会場でもある北の脇に向かいました。
途中、いはら釣具で餌木を買ったりして(^_^;)、無事会場に到着しますが、結構な雨(T_T)
一応レインウェアーは持ってきてあったので、予備を師匠にお貸しし、いざ1回戦へ!
ルールは引数勝負で、ABブロックに分かれて、まずは上位40%の各ブロック21人中8人が2回戦進出となります。
くじで引いた番号順に、10m感覚で並んで入り1投目を終えた時点でポイント変更OKのルール。
私は16番を引き、海岸右側の階段辺りにポイントが決まりました。
事前にキスは爪楊枝サイズと聞いていたので、秋田狐3号の12本針仕掛け。
また、ポイントも近いようなので、発泡おもり27号を選択し、スタートです。
まずは2色から探っていきますが、微かなアタリが手元に伝わってきます。
ちっこそ〜(;・∀・)
1色の半分まで引いて上げてみると、案の定マイクロキスの5連。
ひとまず、周りの状況よりは良さそうです。
あっ、左隣はシマノインストラクターの日置さんですね。。
そこから投げるポイントをずらしながら探り近場のキスを拾っていきます。
いつもの事で、徐々に針に付いてくるキスが少なくなったので、周りを見渡すと、右隣の方が少し遠くへ投げて8連ぐらいしているようです。
直ぐに3色投げてみますが、アタリは無し…。
でも、さっきより遠くなのでアタリが出ないけど、キスは付いているかもと1色だけ引いて回収すると、6連のマイクロ。
こういうことが大事なんですよね、トーナメントは。
アタリも分からないまま、適当に近くまで引いてしまうと、結局何処で釣れているのか分からないから、また同じ距離をひいてしまい、効率が悪くなる。。
キスが小さいからいつまでもチマチマ引いていると、外れる恐れがある。。
とかね。
さて、どうやら50匹ぐらい釣れているので、1回戦は大丈夫そうです。
結局51匹でブロック3位通過。
あれ、師匠「釣れん!」言って、ウロウロしてましが、54匹で2位通過ですやん!
ということで、朝の天気が嘘みたいに暑い中、決勝戦です。
各ブロック8人ずつの16人で戦います。
一斉にスタートだったので、何にも情報なかったですが取り敢えずエリアの右端をゲット。
広く探る作戦です。
ポイントを見てみると、20mぐらい浅瀬になっていて、その向こうから落ち込んでいる感じ。
最初は手前の白泡の中にキスがいないかと、ゆっくり仕掛けを漂させてみますが、キス1匹とフグとカニ。。
2投して見切りつけ、今度は浅瀬の向こうのカケアガリを探るがノーシグナル。。
1回戦と同じく3色目だけ引いてみますが、1匹。。
エリア真ん中辺りに選手が何人か陣取って動く気配が無いので、釣れているんでしょう…。
開始45分、完全に出遅れ感があるので、なんとかシード権奪取と自分を奮い立たします!
そして、賭けで沈みテトラ!?ギリギリに投げて2色引くと、決勝戦初の5連。
ここだなと思って、ひたすら同じ距離をポイントを変えながら攻め、最後の1投で9連!!
ま、出来ることはやったかなと、検量に戻ります。
やはり、エリア中央が釣れていたようで、70匹オーバーも数名おられます。
自分は40匹で、ギリギリシード権ゲット( ̄ー ̄)bグッ!
目標はクリアーです♪
師匠も54匹でシード権ゲット。
来年もこのステージで戦うことが出来そうです。
しかし、久し振りに集中・全力で出来たので、疲れましたぁ(
´∀`)