6月3日(日) ダイワスーパーバトルカップ投 鳥取大会参戦記(弓ヶ浜)
1回戦通過…師匠・監督・YOSSY・親分・ムラちゃん・投げ好き
ブロック大会進出…師匠・監督・YOSSY
 
 さて、キストーナメント3連戦(中には4連戦の人も^_^;)の最終戦。先々週の香川で通っていれば、参戦しないつもりでしたが、コケているので参戦です。今回は、投柳会全員とFCおおぼらの師匠&監督という、大所帯での参戦ともなりました(^_^)
 
 毎度のように、親分カーに7人乗り込み(親分は前日の報知杯に参加して、そのまま投げ北組の伊太郎さんとお泊まりでした。ちなみに、同じく報知杯参戦の師匠は38匹で優勝です^^)、これまたいつものようにかめやに寄って餌を調達してから、会場入りします。それから、用意をして本部で受付をします。ここで、エリアと出発順の抽選を行い、私は運良くA-5、監督もA-4と良い順番を引けました(o^^o)。Aエリアには、他にムラちゃんとうっちぃが、Bエリアに師匠と親分、投げ好きさんとなりました。先日、報知杯中国予選で優勝した師匠によると、Aエリアでは、美保関展望台駐車場の少し北側で師匠は釣っていたらしいのですが、キス研のちび丸さんが、大会途中から近くにやってきて、超遠投で良型を数引っ張ってきてたとのことです。
 
 1回戦のスタート。まずは、師匠に言われたポイントを目指します。監督も、私より少し南側に釣り座を取りました。遠投が良かったとのことなので、6色半程度からサビキ始めると、6色に入った辺りで良いアタリ!ゴンゴンと結構引くので回収すると、20オーバーの良型が1匹釣れます。朝一は、先週のJCと一緒で6色周辺から良型を引っ張ってこられるかがキーポイントとなりそうです。右を見ると、監督もフル遠投から、良型をドンドン引っ張ってきています。私も、針を8本から5本に落とし、遠投を続けて6色だけをゆっくりサビいてアタリがあれば即回収で、1回戦安全圏内まで釣れた感じ。それでも、監督・親分・師匠とブロック順位で勝負しているので、頑張り続けますが、どうも遠目に見ても監督には追いついていないようです…。8時過ぎには、アタリもほとんど無くなりましたが、移動してきたムラちゃんが私の左の流れ込み付近で、コンスタントに中型を釣っています。結局そのまま終了の9時となり、本部に戻ります。結果、監督がAブロック2位、師匠もさすがBブロックで2位、私は結局Aブロック5位でした。そして、親分も投げ好きさんも、それから今回はムラちゃんも1回戦通過です(^^)/
 
 2回戦のスタート。さて、後半の喰い渋りから、全くポイントが分かりません…。それならセオリー通りと、まずは左端をゲットしますf(^ー^;。師匠がその右に入り、もう一つ隣がKヶ坂さん。監督はもっと南側の流れ込み付近に入っています。師匠と『四国では、右端に二人で入ってダメだったから、今回は左端から通るぞ!』と話をし、釣り始めます。そうそう、監督は今回ダイワの竿がなく、2回戦ではSURFカズさんからコンペU33号借りていました(^_^;)。で、開始間もなく、Kヶ坂さんが回収に入り、20オーバーを上げています(@_@)。マジでと、驚きますが、そこから怒濤の20オーバー3連チャン!どうも、私たちはポイントには届いていないようで、遠投力不足を嘆きます…。Kヶ坂さんは『6色で』と言ってましたが、見ていると明らかに7色から引いている感じ(^_^;)。私はというと、6色でたまにピンが1匹付いている程度…。良型狙いで、5号針にチロリを付けていましたが、回収した仕掛けを見ると、どうも針に乗らない魚がいてる様子。それならと、3号針10本針を5本針にぶった切って、フル遠投。すると、ピンですが4連で釣れます。もうこれしか無い!と、もう一度同じ作戦を取り、先針にちょいましなのが1匹。ここで、周りの情報収集をすると、近くでもキスが釣れ始めている様子なので、3色からゆっくりべた引きで、ピン1匹。これで合計9匹となりますが、型が小さく苦しい展開。。監督もこちらに移動してきて、近場を丹念に探っていますが、こちらは恐らくピンが5匹程度と、もっと苦しい展開…。そして、残り1分というところで、監督が『いいアタリがあった!』と。終了の合図で回収すると、なんと20オーバー(O.O;) 。最後の最後で大どんでん返しです!思わず監督も『やったー!!!』でした(^。^)。ちなみに師匠は12匹と数を上げており、周りの様子からすると、ブロック進出の雰囲気。そして、監督も最後の1匹でいけそう。私は、9匹ですが、マイクロがほとんどなので、ダメでしょう…。
 
 検量に帰ります。ピン2、3匹の人もいますが、型含みで持っている人も結構います。師匠は12匹で120g、師匠にしては型が良いです(^^ゞ。監督も最後の1匹が効いて6匹103g。私はと言うと、9匹で68g…。はい、これはアウト決定です。検量並びの近くでは、oniさんが3匹ながら1匹良型を持っています。聞くと、何故か11本針で近投していて、最後に向かい風の中、7色半投げたら、ええのが釣れたとのことです。いやいや、oniさん、何か違わないf(^ー^;!?そして、結果発表。ダイワの方から、今回は25名がブロック大会進出とのアナウンスがあります。『それでは、第25位、遠藤義文、68g』とのアナウンス。68gっていうところで、周囲のどよめき(^◇^;)。いや〜、これには参りました。もちろん、師匠も監督もブロック進出です。親分はあと1匹か!?の、6匹60g、ムラちゃんは4匹39g、投げ好きさんは3匹18gでした。それから6位の方が、既にブロックの権利を持っていたので、辞退され26位の方が7匹の私と同じ68gで繰り上げ通過されていました。
 
 こんなこともあるんですね。今回は『1匹の重さ』を、本当に痛感させられました。監督さんは終了5分前まで、5匹のピンで、ブロック進出ならずのラインだったのが、最後の1匹で10位通過となりましたし、私だって、最後の近投でのピンが釣れていなかったらブロック進出とはなっていないはず…。最後の最後まで、気を抜かず集中すれば、何かが起こる可能性が高まる訳です。もうダメだと、投げてしまえば、その僅かな可能性さえ無くなる訳です。当たり前ですが、これを経験出来たことは、とても私にとって大きな糧となりました。トーナメンターの皆さん、最後まであきらめずに頑張れば、こんな事もありますので、やはりやめられませんね、大会は!
 
 
 
 
 受付後の談笑中(^^)
 年々、ダイワの大会も人数が増えてきましたね
 1回戦の風景 小さく見えるのがムラちゃんです
ここで、ムラちゃんもしっかりキスを釣り、2回戦進出!
 2回戦の風景 こんな人たちとやるのはしんどいです^_^;
座ってサビいているのが、優勝のKヶ坂さん
 2回戦が終わって
なんとか、私もブロック大会にたどり着きました(^^;)