下津井沖 六口島 金剛崎西の浜
マコガレイ 31p・27p 2枚
小潮 満潮…4:23 干潮…10:41
今回は平日釣行で、近場ながらまだ行ったことのない下津井沖に行ってきました。
初めてのところなので、親分さんお奨めの『矢吹渡船』の船長さんにおまかせで、ポイントに渡してもらおうという魂胆です(^_^;)
5時半頃『矢吹渡船』に到着し、事務所へ少し緊張気味に入ります。「初めてなんですけど、よろしくお願いします」と船長さんにお声を掛け、ポイントの相談をします。「まあ、今日は風が強いけぇ、風裏になって暖かいところで、魚がおるところがええな?」と夢のような言葉をいただき、「もちろん、そこ!」とお答えしました(*^_^*)
結局船長さんのお薦めで、『六口島金剛崎の西の浜』に上げていただくことになり、6時に出船し、10分ほどでポイントに到着しました。船長さんから「ポイントは海に向かって左側から投げたらええよ」と教えていただきました。岩場に囲まれた小さな浜ですが、風もなく、正面左手に『瀬戸大橋』も望め、いい感じです。6時半頃スタートし、とりあえず80m付近に投げ入れます。予想通り潮はあまり動いておらず、若干左に流れているようです。3本目をセットしているときにいいアタリがあり、左側の岩場の沖方向に投げていた竿に20pほどのベラが釣れました。んで、針を外していると今度は右側の浜の中央辺りに投げていた竿に、なんとなく好きなアタリ(^^)上げてみると、予想通り25pの良型キスちゃん。どうやら魚の活性はまあまあ良さそうです。時合いと思い3本目をまだ投げていない近場に投げ入れます。少し引いてくると、30m付近にいい感じのカケアガリがある感じです。とりあえずそこに仕掛けを止めておきます。すると8時半ぐらいに、いきなり目の前でその竿に、竿尻がガックンと大きく持ち上がるようなすごいアタリが(@_@)もう心臓ドキドキバクバクですわ。。「最近50センチのカレイが下津井で上がっているし、どえらいモノが釣れたのかな」なんて想像しながら、3分ほど待ちます。しかし、その間は竿先がピクリとも動きません…。思い切って、ウンショッ!とあわせると、確かに何か付いている感じがします。シモリに取られないように一生懸命巻き上げてくると、やはりカレイが(^_^)vでも、思ったほどの大きさではありません。計ってみると31pほど(?_?)いや、釣果には満足なのですが、この大きさのカレイが、あんな魚信を送ってくるとは(^_^;)しかし、その後は潮が完全に止まったようで、餌取が激しく、最後まで餌がもつか不安になってきます(=_=)たまに釣れると、ピンギスかピンフグ…。しかし、まだピンフグがおるとは、水温はまだ高いのでしょうね。。
11:30頃ようやく潮が動き出し、たまに餌が残ってきます。さあ最後のチャンスだと気合いを入れて朝釣れたあたりに投げ入れます。そしてなんとかもう1枚ゲットし、餌も尽き納竿としました。
こんかい初挑戦の下津井沖でしたが、満足のいく結果を得られ、『矢吹渡船』の船長さんもとても感じの良い方で、これからはどんどん挑戦しようと心に決め、岡山に帰りました。
釣れた魚はなじみの中華料理屋『ハルピン』に持っていき、料理をしていただき、美味しくお酒とともにいただきました(*^_^*)