、4月14日(月) 鳥取県 鳥取港沖一文字
マコガレイ 37.5p 1枚(釣ったときは40pオーバー?)


 
 
  中潮 満潮 6:37 干潮 13:01 (田後港基準)
 
 
 過去の釣果にはあまりいい思い出のない鳥取港沖一文字ですが、行きつけの釣りエサ屋のダービー期日が近いため、ネット上で割といい話の多いことを信じて単独釣行しました。
 前日にいつもお世話になっている『釣りえさ7』で本虫2Kと青虫1Kを購入し、午前3時に自宅を出発です。通い慣れている道を、鳥取港目指しひたすら北上しました。予定通り6時前には到着し、本日お世話になる渡船屋『ひので渡船』さんの待合い場所に向かいます。到着してみると、自分以外投げ師は見あたらず、イカ狙いの方ばかりです。スルメイカや甲イカがコンスタントにヒットしているようです。船長さんに「大きいカレイは出ていますか?」と尋ねると「昨日2,3枚40pぐらいのが出てるみたいだよ」との返答が。こりゃあ期待が持てるなと一文字を目指します。
 さて、ポイント選定ですがとにかくだだっ広い一文字のこと、悩むところですが、とりあえず実績のある階段のすぐ西横の内側に決めてみます。7時前に開始です。4本竿でやってみますが、遠中近投どこも9時頃まで生命反応全くなし…。ちょっとやばいなーとイカ釣り師を見ていたりしてうろうろしていると、西側100メートルぐらい行ったところに虫エサの残骸を発見!もしかして、昨日のポイントはこと辺りかなと早速移動しました。道具を移動し(これが大変ですよね(^^;))海面を見ていると、ちょうど正面の方向100メートルぐらいに、河口からの流れと潮目がぶつかっておりいい感じのヨレが出来ています。急いでその辺りに枝針本虫・先針青虫3本の仕掛けを投げ込みます。4本の竿をセットし終わり、1本にちょいと誘いをかけるとすぐに「コクン♪」と小さいながらいい感じのアタリ。。もう少し待ってからと更に竿先を注視していると今度は「ガガガガガッ」え?もしかして、さ、サメ君かい??と、とりあえず合わせをいれることに。合わせると「ズシッ」とええ手応えです。巻き上げるときも底を這うようにこちらにきて、岸壁際ではなかなか強い締め込み。こりゃあ間違いないと海面に浮かんできた魚体を見ると、自己記録更新確実のカレイ様が(^^)慎重に取り込もうと、タモを伸ばしますが届きません…。そう、この一文字高さが6メートル以上あるのですが、私のタモは5.5m。。。しかしこのカレイ逃すわけにはいきません。左手に投げ竿(しかも並継ぎのAX)そして、右手にタモを持ち、岸壁から下に手を伸ばして何とか取り込もうとします。格闘すること約5分(ぐらいやっていたような、イカ釣り師のおっちゃん、見てるんなら手伝って欲しいんじゃあ!)なんとか玉網に入り無事取り込み完了。見ると、枝針・先針共に飲み込んでいました(^^;)あ〜、手首イター(>_<)と思いながら手尺で計ってみると40pオーバーの予感。縮まないように持って帰らなきゃと思いながら美味しくも食べたいと、結局即締めることに。連発じゃーと急いで更に2本追加し、6本竿で投げ返しました。するとまたも「ガガガガッ」と遠投の竿に来ました。もうウハウハで巻いてくると今度は名物のサメ君。目がこえ〜と思いながら針を外しリリース。その後何度かアタリがでるが、全部サメ君(T_T)
 結局、12時頃納竿とし、苦しいタモ入れをしたためためプルプルと震える手首で帰岡しました。帰ってお店に持っていくと37.5p。そ、そんなに縮むかーと思いながら、それでも満足し、その後、締め方も良かったのか、なじみのお店『ハルピン』に持っていき、刺身と潮汁にしていただき、非常に美味しくいただきました(^^)
対岸の左側に見える砂っぽいところが鳥取砂丘です(^^;)
私の手尺がちょうど20pなので…
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