やよい会便り
平成22年度第3回やよい会
地獄蒸し料理とみかん狩り   
yayoikai20090228008007.jpg yayoikai20090228008006.jpg yayoikai20090228008005.jpg
足湯
地獄蒸しの釜場
11月21日第3回やよい会(地獄蒸し料理とみかん狩り)が開催されました。
県病に朝8時50分集合、3台の車に分乗して9時出発。直接現地まで行く車が2台。合わせて22名の参加でした。
9時40分に鉄輪の地獄蒸し工房に到着。まず、釜使用のチケット3枚を自販機で購入。持ち込みの食材を係の方に渡すと三段重ねのざるに蒸し上がりの順に入れてくれる。もうもうと噴気のあがる釜にそのざるを入れて蒸し上がりを待つ。
手の空いている人は足湯に入ってしばし一休み。足湯は一度に20人は入れる広さです。好天に恵まれ、風もなく、足元からぽかぽかして気持ちいい。
工房の庭のテーブルを4卓借りて、ほうれん草、えび、あさり、卵、餅、里芋、白菜が次々に蒸し上がり、熱々をいただく。野菜の旨味が凝縮されているように感じる。塩、味噌、ドレッシング等のタレも工房に置いてあるが、Kさんの手作り梅味噌ドレッシングでいただくと特においしかった。おこわ、さつま芋、石垣餅、大根も蒸し上がりお腹いっぱい。日曜日なので工房もお客さんが多く、早めに行って早めに食事が終わったのでよかった。地獄蒸し工房は今年3月にオープン。人気のスポットです。
後片付けして、12時過ぎに工房を出発。目指すは日出町の山下みかん園。10号線赤松峠を過ぎて右折して、あとは山下みかん園の標識をたよりに山を登ること15分。みかん園に12時40分頃到着。まず、みかんの試食。「甘い!」「ここのみかん甘くておいしい!」と感嘆の声があがる。かご、袋とはさみを持ってみかん狩り。見晴らしの良い広大なみかん園にびっくり。たくさんの実を付けている。22人で収穫しても少しも減ったように感じられない。1キロあたり200円で収穫したみかんを計ってもらう。2時にみかん園をあとにして県病に3時頃無事到着。お疲れさまでした。
蒸し上がった食材
山下みかん園