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この型紙はニット生地専用のパターンです。
ニット生地の伸縮率と張りの強さによっては出来上がり寸法が変わってきます。
張りが強く、伸縮率が低い生地をお使いになるとパターン寸法に近い出来上がりが期待できます。
張りが弱く、伸縮率が高い生地をお使いになると、パターン寸法よりも大き目の仕上がりが予想できます。
型紙には縫い代が含まれています。
サイドベルトを輪に縫い合わせる部分は1.5cm、それ以外は全て5mmです。
生地は洗うと縮むと言う性質があります。(
(布帛3%前後、 ニット生地4〜10%前後)
裁断・縫製される前に水通しをすることをお勧めします。
ニット生地をご使用の場合は必ず、ニット用ミシン針、ニット用ミシン糸をお使い下さい。
ミシンの糸のテンションによっては着用時に糸切れを起こしてしまう場合がございます。
その際は本縫いの縫い目を細かいジグザグ縫いなどに変更してお縫い下さい。
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型紙を外側の線でカットし、
型紙の通りに布を切り取ります。
ニット生地は生地に方向性があります。
型紙の上下は差し違えないようにして
布を裁断してください。
サイドベルトにニット用の接着芯を貼ります。
使用する生地が柔らかく張りが無い場合は、
クラウンにもニット用の接着芯を貼ります。
この説明書では、つばに挟む芯として、手軽に入手できる
ドミット芯を使用します。
ドミット芯は縫い代をカットしてください。
張りと強度を出すために、つばにも芯を貼ります。
つばに貼る芯は、バッグ用等の厚みと硬さのあるものを
お勧めします。
パーツが小さく数が多いので、先に芯を貼ってから裁断した方が
スムーズに進められます。 |

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芯を貼ったつばを、中表になるように重ね合わせます。
ドミット芯を接着 もしくは待ち針で固定します。
ドミット芯を縫わないように、図のようにミシンをかけます。 |
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