これは、目元を引き締めるブラックと、目元を明るくするホワイトの2色のライナーが1本に収まった、使い勝手のいいアイライナーです。適度な硬さなので、軽く左右に振るだけで簡単にラインが引けます。だから、初心者でも使いやすいのではないかなと思います。それでももし使いにくかったら、このアイライナーをシャドウラインとして使うことをおすすめします。そのやり方は・・・
1.ペンシルの芯先に綿棒を当て、円を描くようにして好みの量をとりま す。
2.目の際に綿棒を置き、目尻から目頭まで綿棒を軽く左右に振るよう にして塗っていきます。
普通にペンシルアイライナーでラインを引くより、綿棒で引いたほうが肌当たりがソフトなので、ペンシルアイライナーが苦手な人にもこのテクニックはおすすめです。それではここで、アイラインパーフェクトを使ったテクニックをいくつか紹介します。
*テクニック1*引き締め&明るさでつくるベーシックな目元。
アイラインパーフェクトのブラックを上まぶたの目の際に引きます。さらに下まぶたの目尻から3分の1の部分にもシャドウラインとして綿棒で引きますホワイトを下まぶたの目頭から3分の2の部分に引きます。ブラックラインとホワイトラインの境目を綿棒で軽くぼかし、自然なグラデーションになるように仕上げます。
*テクニック2*モードでクールな強い目元に。
下まぶたの目尻から5分の4のインサイド(インサイドの意味が分からない人は、ディファイン アイズのところの21行目のあたり)を読んでください。)に引きます。ホワイトを下まぶたの目頭から5分の1に引きます。モード感を強めたいときは、ブラックラインの範囲を広く、ホワイトラインの範囲を狭くし、モード感を弱めたいときは、ブラックラインの範囲を狭く、ホワイトラインの範囲を広くして調節しましょう。
*テクニック3*ホワイトパール効果で瞳をきれいに。
アイラインパーフェクトのホワイトを下まぶたのインサイドに引きます。インサイドにパールホワイトを入れることによって、白目がきれいに見えます。特に、黒目の下のインサイドに入れると、瞳が潤んだように見えるので試してみてください。範囲は自分の好みやTPOによって変えてみてください。
このアイライナーは、やや涙に弱いので、にじみやすい人は、アイラインを引いた上に、パウダータイプのアイシャドウを重ねることをおすすめします。
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