このコーナーでは、私の家の周りにある花や木など、自然の風景を撮ったものを公開していきます(^^♪
 上のタイトルですが、私の家=田舎の家ということで、「田舎の家」の“の”の部分を取って「田舎家(いなかけ)」としてしまいました。この言葉は、広辞苑にも国語辞典にも載っていないので、私の造語ということになります。ヘンテコな言葉ですが、文才のない私にはこれしか思い浮かびませんでした(笑)その辺は分かってあげてください(>_<)
 このコーナーは、2004年10月、12月、1月、そして3月と、4回に分けて写真を公開していきます。所々に、写真にちなんだ詩のようなものをはさんでお送り(?)していきます。「この写真とは合わない!」と思われる詩も、中にはあるかと思いますが、一応すべて写っているものを基に詩をつくっていますので、その辺はどうぞあしからず。
     かぼちゃ魂(?)



いつも醜い仮面を被っているあたし

なぜこんなことをするのかって?

いつか・・・いつか・・・

あたしの心の一番大切な場所を

解き放って曝け出して撫でてくれる

そんな人を待っているんだよ

それまであたしの心の鍵は渡さない

絶対に・・・
 
          幸せの黄色い花



満面の笑みを浮かべて輝く太陽

澄み切った心を映し出す青空

天に向かって歌っている草花たち

自然はこんなにも生き生きしているのに

あなたとわたしは曇ったままです

どうしてあなたは幸せから遠ざかろうとするのですか?

わたしはあなたの悲しい顔をもう見たくないのです



ただひとつできるとしたら

あなたに黄色い花を贈ること

あなたの心が土砂降りの雨に降られることのないように

あなたの心が晴れて

美しい笑顔をまたわたしにふりまいてくれるように

それまでわたしは黄色い花をかざしつづけます










 
 机の上にかぼちゃがごろごろと並んでいたのが、どことなく可愛らしくて撮ってしまいました(^・^)

 実はこのかぼちゃ、私の母の話によると、畑に捨てたかぼちゃの種が苗となり、それを植え替えてそのまま何もしないでおいたら、つるが伸びて写真のような実がなったというのです。これなら、オーガニックも夢じゃないかも!(すみません、うそです(~_~))
 

 結局、育ったかぼちゃは食べられる状態じゃなかったらしいのですが、「もう、そんなことはどうでもいい!」と思ってしまいました。とにかくかぼちゃの生命力に驚かされた!そう思うと、途端にこれらのかぼちゃがさらに愛らしくなってしまって・・・。
↑かぼちゃの行進みたいで愛らしいような、面白いような・・・。それにしてもなぜ手前のかぼちゃだけが黄色いのか?不思議です。
 家の周りにある花を見つけては撮っている私ですが、恥ずかしいことに、花の名前がほとんど分かりません!この黄色い花の名前だって、母に聞いてしまう始末。唯一の頼りの母も、「マーガレットだったけ?」とあやふやな様子でしたが・・・。もしかしたら、花の名前を間違って書いているところがあるかもしれません。もしそういうところがありましたら、教えてください!お願いします<(_ _)>

 この花を撮ったときはとても天気がよく、花の黄色と太陽の相乗効果(?)でまぶしく見えて仕方がありませんでした(笑)ところで、私はこの写真、あまり秋っぽく感じないのですが、気のせいでしょうか?知らない人に、「この写真は夏に撮ったんだよ」と言っても通用しそうじゃないですか?バカのひとり言ですみません(~_~;)
 花の真ん中にある花粉がポンポンしていてかわいいなぁと思ったら、なんとその周りにミツバチがブンブン飛び回っているではありませんか!撮っている途中、ハチの音が少々耳障りに聞こえてしまい、振り払いたい一心を必死に抑えていました。ミツバチさんには悪いのですが・・・。一匹、二匹はまだいいかもしれませんが、10匹くらいになると、さすがに少しうざったくなってきます。でも、それだけこの花の蜜がおいしいということですよね(^・^)
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   白い花とわたし

※左側から読んでください。



   
白い花が消えようとしている

枯れることもなく

ほんの一瞬で

私にはその瞬間がわかる

だから助けてあげなきゃ


見せかけの愛を掲げられても

それと一緒に生きてゆく自信はあるよ

だって今の自分に似ているから


涙がしぼり出せなくなるまで

一緒に涙を流して

恥ずかしい自分を嘲笑いもせずに

カラッと笑い合えればそれでいい


白い花が顔を上げようとしている

まっすぐに太陽を見つめて

光を受ける準備はもうできている















   
涙を止めるのに必死になって

歯を食いしばってしまったよ

人に悟られたくなくて


誰かにすがってないと

立っていられないのに

そんな自分がバカみたいで

ひとり笑いしてた


美しい白い花が咲いたよ

でもね 下を向いたままだった

耐えることで救われると信じてる

ちっぽけだけど

精一杯生きているんだね


今の私なら何にでも引っかかっちゃうかもね

むしろ自分から引っかかんないとわからない

何をしても実感ないんだ