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続編‥広域化研究会の開催について
「国保の広域化」の研究会ワーキンググループ検討会の傍聴(9/24開催)
地方政治改革ネットの勉強会グループは‥前回の7/26日開催の「国保の広域化」検討会の傍聴に引き続き、今回の検討会も傍聴してきました。
国保広域化のアンケート結果‥(その1.その2)
アンケート調査結果の報告を受けて‥ワーキンググループ検討会の基本的に考え方をまとめ、地方分権推進本部に提言するとのことです。8月に調査をしたこのアンケートへの回答依頼、埼玉県70市町村のうち、回答したのは63市町村だそうです。回答しなかった6市町村は自治体としての機能は大丈夫なのでしょうか‥。「住民の命」を託す組織としては、こんな大事な調査にも協力できないとなると、大いに気掛かりですね。
余計なことですが‥我が栗橋町は「アンケート調査には回答している」と、私の一般質問での答弁です。
基本的な考え方。(検討会としての提言)
@国保の組織‥新たにすべての市町村が参加する広域連合の設立。(県も何らかの形で関係するように検討)
A事務の範囲‥国民健康保険に関するすべての業務。
B広域化の時期‥「国保の都道府県単位の広域化」については国の結論を待つ。(21年度中)
※‥以上が大まかな提言内容であり、職員のプロパー化、保険料の平準化、割賦方式、収納対策など詳細部分もありますが、大量になりますのでその都度報告させていただきます。
(その外の問合せはメールで‥)
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