|
飲む、打つ、買うの三拍子!
悪の代表的として放蕩されるもの‥
昔から‥「大酒を飲む」「ばくちを打つ」「女を買う」を三拍子そろった極道者と揶揄されてきました。それに加え、現在はタバコも「健康悪説」となり大幅増税の対象となっています。
何をするにも民主主義‥国民が主権の日本です。まさか今の世で買春行為(女を買う)は法律で禁じられています。酒、ばくち、タバコも法律で決められた年齢に達すれば自由に出来ます。それもこれも今の日本の法律からすれば、酒、タバコをたしなむのも、ギャンブルをするのも、みんな個人の自由意志に任されているのです。要は、それぞれが理性を失わないようにすることです。
元を正せば税収対策‥
酒もタバコもギャンブルも‥元々は国や自治体の税収対策として成り立っています。酒もタバコもたしなまない人はいくらに跳ね上がっても関係ありません。ギャンブルも一切しない人は関係ありません。この賢明な方々はこれらの税収、配分金で施策された恩恵をより多く受けられるということです。
昔からギャンブルに対する
フロパガンダは強いものがあるが‥
ギャンブル悪説として‥宣伝、吹聴は昔から大きな声としてあり、現在も受け継がれています。でも公営ギャンブル開催者として、県内では大多数の財政的にゆとりがある自治体(特に大きな市)が開催権を有しています。何故なんでしょうか? 競艇や競馬、競輪などただのバクチとして、売上げだけを目標とするならば、電話投票とかインターネット投票にすれば、目的は十分達せられるのではと素人ながらに思います。何故、わざわざ交通の便の悪い小さな田舎町にまで場外発売所を建設しているのでしょうか。財政難で四苦八苦の弱小自治体としては願ったり叶ったりの心境になるのは当然と思います。
酒、タバコ、ギャンブルを善説として‥唱えるつもりはありませんが、昔々からギャンブル悪評説としてブロバガンダされてきました。しかし今も国や各自治体の事業として成り立っています。何故でしょうか? それは開催者側としてもギャンブルに付きまとう悪評説を改善した経営努力をしてきたからではないでしょうか。
もしも日本の全国民が‥酒もタバコも、ギャンブルも止めれば当然、税収はなくなり事業として成り立ちません。ギャンブル貧困層説もありますが、私も現役サラリーマンだった頃、ギャンブルも酒もタバコもそれそれなりにたしなんでいましたが、現役を引退して貧困層となった今は、ギャンブルはもとよりタバコもやめました。酒だけは多少付き合い程度ということで、もちろん経済的な理由が止める第一の要因です。なにごとも理性を押さえられずに、度が過ぎて依存症になってしまえば、それがそこにあるから悪いの「そもそも論」ということでしょう。
要するに現時点でも‥酒、タバコ扱う営業から、公営ギャンブルをはじめ宝くじ、サッカーくじ、パチンコまで、日本全国の津々浦々で公然と運営されています。それを「善悪説」として、それぞれの主張、宣伝するのは自由だと思います。
|