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合併論議ふたたび‥進展する合併問題
※ 速報‥合併に向けて事態は急展開する‥! 合併枠組みは1市3町(久喜、鷲宮、菖蒲、栗橋)で決まりか‥12/12日に最後の確認するとのこと。
12/7、幸手市長も久喜市を訪問したようだ。だが議会事情もあり久喜市との合併を打ち出せないらしい。
近隣自治体でも‥平成19年、最後の議会開催中であります。その中で、多くの議員から、それぞれの切り口で合併に関する質問があり、合併に関する展望が急展開となっています。
合併問題‥近隣自治体首長の議会答弁‥
※ 久喜市議会での一般質問から Q&A
Q、合併枠組みについての予定、スケジュールは。
A、栗橋町が現在、「久喜市中心に進められている合併の話し合いに参加させていただきたい」と申しいれてきた。久喜市単独では決められないので、4市町の議会の意向を踏まえ、年内中に枠組みについて決定する。
Q、最終的に市民が判断する「住民投票」の実施を約束するべきだ。
A、合併枠組みの決定を優先する。住民投票などの意思確認については枠組み決定後に、それぞれの町と協議して判断する。
Q、地形的に幸手市も含めて最後のチャンスを生かす考えは。
A、幸手市の現時点の状況を判断して難しいと思う。
※ 幸手市議会での一般質問から Q&A
Q、幸手市長の合併に関する考えは。
A、20万人都市を目標とするが、1市1町でも合併できるところから進める。
Q、久喜中心とする枠組み、合併意見交換が報道されたが、久喜市に対する今後の対応は、何故、申し込まないのか。何故、市長提案をしないのか。
A、前回の破綻後、病院問題等で市民感情があった。市長提案については、いま枠組み提案しても議会多数の承認が得られる状況にない、と判断している。たとえ提案してそうなった場合、相手方に大変失礼になる。
蓮田市長が議会(12/5)で‥白岡町との合併を基軸とする合併を表明。
白岡町長が議会(12/6)で‥現在、進められている1市3町(久喜、鷲宮、菖蒲、白岡)の枠組みから離脱を宣言。今後は蓮田市との合併協議を目指す。
宮代町長が議会(11/29)で‥意向調査を尊重し「春日部、杉戸との合併を進めるための協議を行っていきたいが、相手があることなのでスケージュールについては明らかにできない」、また新法期限内の合併にはこだわらない、と曖昧な発言‥。
杉戸町長が議会(12/3)で‥住民投票(8月実施)の結果を尊重し合併議論についてはしばらく凍結を宣言した。が、宮代町から杉戸町を含めた合併枠組みアンケート調査の了解を打診された。その調査結果を受けて杉戸町としても、宮代町、春日部との合併協議を進めたい、と表明。
平成19年、栗橋町12月議会日程
12/10‥議案上程、説明(議案第43号〜53号)
12/11‥一般質問(6名) 私はトップ登壇(AM10:00〜)
12/12‥一般質問(5名)
12/19‥議案第43号〜53号(質疑、討論、採決)
※12月議会は上記日程となります。皆さまの傍聴よろしくお願い致します。
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