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2007年11月
 
 
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2007/11/25(日)

NO.1  合併意向調査の結論

速報‥! 栗橋町議会合併推進協議会の設立

意向調査の結果を踏まえて栗橋町議会として

「合併推進協議会」を設立し調査結果を尊重した合併推進に取組んでいくことになりました。協議会には13名が参加、共産党議員(3名)を除く全員で合併推進の立場で取組んで行くことになります。

※私の確認事項‥あくまでも今回の「意向調査結果」を尊重した合併枠組みで進めていくということ。(再度、大利根もとかを言い出さないように確認しました。)

合併意向調査の内訳‥(公表されなかった、その他の意見)

◎合併賛成で合併する枠組み、Cその他の意見=856票の内訳

@久喜、鷲宮、菖蒲、白岡が含まれる枠組み=362票

A幸手市を含めた枠組み=205票

B大利根町を含めた枠組み=348票

C五霞町を含めた枠組み=97票

◎合併を選択しないで、Fその他の意見=78件ありました。

以上が、その他の枠組み上位回答数ですが、驚いたことに(856票中)単独合併枠組みとして大利根町230票、鷲宮122票、五霞町61票、加須17、北川辺5、さいたま市3、春日部3、宮代3、とかの意見もありました。また、県合併協から答申された3市6町(95票)、5市9町(3票)もありますが、近い将来は当然の議論となってくるものと確信しております。

 

医療制度改革の概要について

11/23日‥埼玉県地域保険医療計画(第5次)‥出前講座

予定どおり、地方政治改革ネットでは‥埼玉県保険医療政策課(医療制度改革推進担当グループ) 發知(ホッチ)氏による出前講座を開催し、今後の医療制度のあるべき体制について勉強会を開催しました。概要については一言ではとても述べられませんので個別対応ということで‥。

第5次医療計画‥平成20年〜24年度

埼玉県での医療圏域は‥東部、中央、西部第一、第二、比企、秩父、児玉、大里、利根圏域と9つの保険医療圏域に区分されています。

これに対して‥救急体制(消防組合)は県内16体制で、現在は救急搬送地域がバラバラです。第5次計画で見直す。

現在、公募した地域支援病院も‥来年1月までにまとめる。県内で何箇所とか、応募したから全部を認めるとかはない。圏域ごとにバランスのとれた医療体制に取組む。ということが確認されています。

 

 
2007/11/18(日)

NO.1  マイナーな退職手当組合議会

市町村職員退職手当組合

        議会はドタキャン‥!

 

前回お知らせした‥市町村退職手当組合が20年度の負担金を引き上げようと夏以降、県内の基幹課長級を集め、連絡協議会を3回持ち、1000分の205に改正案をまとめ16日の議会を待つだけになりました。

 

ところが16日開催予定の‥退職手当事務組合議会は、「定員数に達しないので議会は開かれなかったそうです。」こんな大事な議案なのに‥これより大事な用件はどんな仕事なんでしょうか‥? この議会の議員は全員首長、OBさんです。何故か出席数が足りないとは‥? 退職金なんてどうせ庶民から巻き上げた税金で支払うもの、どんなに高くなっても自分の金じぁ〜ない、ということなんでしょうか‥こんな大事なことを来年2月頃の瀬戸際で、アッサリと半日ぐらいで決められちゃうんですかね。

 

特別職(首長、副首長、教育長等)の退職手当も8億円(18年度)に、こんな状態では当然、見直しなどは期待しようがありませんね。

 

それで、各自治体では来年度予算の退職負担金の扱いはどのように処理するつもりなのでしょうか‥? 組合議会での正式決定前だけど、引き上げ前提として予算編成しちゃうんでしょうね。各まちの3月議会前までには可決されるんでしょうが、それにしてもいい加減なものですよね。

 

 

埼玉東部第一地区の小児医療

    産科、小児科の減少は深刻です。

小児病院が病床を封鎖、崩壊寸前の救急医療体制‥!

 

幸手、久喜、栗橋町など‥3市9町で構成する「埼玉県東部第一地区」(総人口46万人、うち小児人口6.1万人)の窮状が報道されています。以下‥経済紙「東洋経済」11/3号から引用。

 

この医療システムは‥埼玉県でも全国7番目の先進的な取り組みとして2000年にスタートしたが、小児科の低採算性に苦しんでいます。行政からの補助金は引き上げられましたが、夜間などに備える医師、看護士、職員などの人件費まで賄えないということです。

 

これまで東部第一地区の‥小児2次医療を担っているのは、済生会栗橋病院と、久喜の土屋小児科、同じく高木病院でした。ここから高木病院が9月に撤退してしまいました。「夜間の人件費に苦労した。続けていたら病院が倒れていた」と院長談話。

 

土野小児科病院は‥現在も当番医を勤めていますが「なんとしても小児医療を続けたい」と頑張っているとのことでした。

 

 

 
2007/11/08(木)

NO.1 子育てサロン

幸手市の子育て応援ボランティア団体‥視察

11/6日‥「幸ネットワーク」の子育てサロン

地方改革ネットの勉強仲間で‥幸手の子育て応援ボランティアで活躍している方から、この子育てサロンには栗橋町からもたくさんの親子の方々も参加されていますので、機会があったら是非取り組みを見に来てください、と前々からお誘いを受けておりました。

今日は幸手東中学校を開放し‥本校生徒と子供たちとのふれあい、生徒とお母さんとのトークタイム、フリーのお茶の間座談会と盛り沢山の楽しい時間でした。また生徒さんたちが前もって自分たちで子供との遊び方、接し方など考えてきてくれ、お母さんも子供との接し方を生徒さんに教えたりします。この取り組みには幸手市も校長先生も大変前向きで定期的に取組んでいるとのことでした。

           

生徒たちの手作りオモチャで楽しく遊んだり、赤ちゃんとの接し方をお母さんが指導したり、「幸ネットワーク」子育て応援隊実行委員の盛りだくさんの取り組みには大変感心させられた取り組み内容でした。また来月も楽しいイベントが用意されておりますので、是非ご参加ください。

12/2日‥「子育て応援まつり」開催→市民実行委員会主催

ウェルス幸手‥10:00〜15:00(楽しいイベント盛り沢山です。)

12/4日‥焼き芋大会→幸手東中学校、10:00〜参加費100円

※‥日頃の取り組み、詳細はプログで‥「幸ネットワーク」で検索できます。お問合せは→子育て支援課 0480-42-8454     

また毎回多勢の栗橋町の親子まで参加させていただきありがとうございます。是非この取り組みの輪が私たちの町にまで広がるように協力して参りたいと思います。

 

 
2007/11/05(月)

NO.1 市町村振興協会(宝くじ)について

※緊急速報‥!

「宝くじ収益金問題」‥11/5日放送される

市町村振興協会での「宝くじ収益金問題」について

かねてから調査し、マスコミとタイアップして取組んできました。

前回取材を受けた「TBSテレビ、イブニング5」の竹ノ内ディレクターから連絡があり、本日から放送するとの連絡をいただきました。

11/5日は、1回目放送とし「宝くじ」の入門編として、宝くじ売上金の不思議について放送されます。

夕方5:30分頃になると思います。急ではありますが、ご覧いただければ幸いです。

 
2007/11/03(土)

NO.1 見聞しなければ分らない団体

11/1日‥国民の目に見えない財団法人‥視察研修

「埼玉県市町村振興協会」「埼玉県市町村退職事務組合」

「埼玉県後期高齢者医療保険事務組合」を視察しました。

去る11/1日‥「地方政治改革ネット」有志7名のメンバーで、埼玉県庁敷地内の自治会館で運営している上記3団体を視察研修してきました。これらの団体の運営内容について、ほとんどの皆さまがその運営内容については知りえない状況で運営され、大規模資金を運営するが闇に包まれた「伏魔殿」のような団体といっても過言ではない状況で、自ら内部取り組み状況を進んで公開するということはしておりません。

☆ 埼玉県市町村振興協会

市町村振興協会(宝くじ)については‥前回も述べており、その運営状況は謎に包まれたままで県民の知る余地はありません。事業報告、決算報告は要求されればしているようです。HPでも決算報告はしていますが一見して分る人はいないと思います。予算、決算等は理事会での承認事項ですが、理事役員は1年交代の「あて職」であり、会議事態も非公開、記事録すらない「伏魔殿」の象徴団体です。今回の特殊法人改革でどこまで改革できるか興味津々ということです。

☆ 埼玉県市町村退職者事務組合

退職者組合とは‥昭和37年に設立されました。県内市町村の常勤職員の退職金を管理する組合ということです。加入自治体は職員数、給料割合に相応した負担金を納め基金として積み立て各自治体職員の退職時にここから支払う組織です。

37年設立当時は‥職員報酬の1000/40で始まったこの制度、退職者増加により毎年アップされ、本年で1000/195までアップ、来年以降は法上限の1000/200では、とても維持できなくなり法改正をして上限枠オーバーを余儀なくされ、1000/205となるようです。この先、退職者増により「底なし沼」状態となり、当然、各自治体財政に重くのしかかってきます。

埼玉県内の加入市町は‥34市30町ということで、加入していない自治体は、さいたま市、川口、蕨、川越、熊谷、行田ということです。負担金がない代わりに独自で施策するということです。また、首長、助役、教育長、収入役等特別職の退職金支払い率は1期(4年)ごとに支払われる。支払い率は首長報酬(月報酬)×(19.32ヶ月分)、助役、教育長(11.59ヶ月分)と昨年から少し下げましたが、まだまだ高額であり見直しの余地はありますが、なにせこの事務組合議会の委員が各市町村の首長が所属しており、有識者委員も首長OBという組織構成になっており、当然、見直しなどは期待しようがありません。

現在の財源状況は‥平成18年、退職積み立て基金(327億円) 各自治体負担金(340億円) 退職金支払い額(367億円)という状況で退職者に支払う額の方が当分オーバーする状況が続きます。

☆ 埼玉県後期高齢者医療保険事務組合

従来の老人保健制度を‥自治体が運営するのには限界が出てきた。そこで国は、都道府県単位にと広域で運営するように、と施策を決めておろしたのがこの制度です。

来年4月からのスタートに向けて‥保険料はいかほどに設定されるのか‥?

保険料は‥後期高齢者医療保険広域議会」ともっともらしい議会で決められます。ご多分のように、広域で運営している「チョメチョメ組合」「ホクホク財団法人」などと称する理事会、議会の構成メンバーは首長とか議長会などからの「あて職」ということで、名前だけ聞けば「そうそうたる方々」ですが、どうしても議論は湿りがちということで、腕組みをしたり、目をつぶったりの定番スタイルで事務局、県職員の説明を聞いて「唯々諾々」と承認するだけという定番議会ということのようです。

保険料は‥?

12月の広域議会で決められますが‥全国的な予想として6000円(年金額200万前後の一番多い層)と見込まれていましたが、低所得者層の公費軽減分(7割、5割、2割)軽減者数が予想よりはるかに多くなりそうで、年金額200万円で年額8万円ぐらいの保険料額になるようなボヤキも事務局がされていた。来年度からは介護保険と会わせると1万円を超える金額が年金から強制的に天引きされそうです。

まだまだ、内容については不十分ですが長くなりますので、詳細についての、問合せは個別にということをお願い致しまして、今回の視察内容の一部分を報告させていただきます。

 

 
2007/11/01(木)

NO.1  合併に関する意向調査

☆‥緊急速報! 

☆ 市町村合併に関する意向調査の集計結果

栗橋町調査対象数‥21,813人 回答者数‥12,433人(57.00%)   無効‥130人

◎合併を選択する‥9,625人(77.41%)

久喜市→5,215人  幸手市→3,208人  その他→856人

◎合併を望まない‥2,678人(21.54%)

当面しない→1,740人 将来もしない→806人 その他→78人

※‥以上の調査結果となりました。なお、調査票は郵便局留め置きとし、開票立会いは多くの第3者立会いのもと厳正に実施しました。

この調査結果を尊重し、栗橋町としては当然のこと久喜、鷲宮方面との合併協議を、年内中にお願いしていく方向になると思います。今度の合併協議には、2度と失敗は許されません。

 

☆ ボートピア栗橋(仮称)の建設について

地域住民と栗橋町立会いのもと建設に合意しました。合意に至って当町から施工者側に、環境整備協力費や地元雇用、地元商品の優先導入や安全、防犯対策などの8項目の要望事項をしております。

 

 
 
 

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