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埼玉県議‥県政務調査費
埼玉県では‥県議員1人あたり、議員報酬(94万円)の他、使途があいまい(領収書の必要なし)な「第2の報酬」と批判の多い政務調査費を50万円支払っている。また議会とかにでると「費用弁償」など、11,700〜18,700円が別途支払われる。
前々から‥多くの県民やオンブズマンから使途資料の公開を求められてはいたが、今になってようやくことの重要性に気がつき、最大会派(自民党)から研究会設置の方針とのこと。だが、ここに至っても使途の公開に消極的な意見もあるらしい‥県議1人ずつの考えを伺いたいものだ‥。
埼玉県議会‥議会費は約31億2千万(16年)、700万人の県予算(1,7兆円)から見れば、わずかな金額だ‥と言うことでしょうが、みんな県民の税金で賄われているという自覚も必要ではないか‥。
各市町村でも‥会派、議員への政務調査費が支払われている‥(金額は自治体によって異なる)が使途基準は厳しく、領収書の添付も義務付けている自治体がほとんど思う‥。「費用弁償」については各自治体まちまちだが、廃止されている自治体が多くなっています。
わが栗橋町でも‥議員1人あたり、月額5,000円が支給されています。
使途の目的は‥議員の調査研究に資するための必要な経費の一部として支給するものであり、議員の資質の向上を図り住民の皆様に還元することを目的とするものです‥。皆さんは何らかの形で、この金額は還元していただく権利がありますよ‥。詳しくはHP「政務調査費」を参照のほど‥。
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