ホーム ひとりごと(行動日記)

 

2004年12月
 
 
 <<

>>

 
2004/12/27(月)

NO.1 仕事納め

皆様、ご支援ありがとうこざいました。

本年も仕事納めとなりました。12月議会終了から配布している議会報告も一段落となりました。本年も皆様のご支援、貴重なご指示、ご意見を賜りながら栗橋町議員として活動させていただきましたこと感謝申し上げます。

このたび栗橋町議員としての改選時期がまもなくやってまいります。

議員として一期目の4年間、皆様のお陰をもちまして栗橋町議員として活動させていただき様々な知識と経験を積むことができました。これも私を支えていただいた皆様のお陰と深く感謝しております。

3町合併は破綻となりましたが、地方分権や行財政改革が進む中で、しがらみに捉われず屈託のない発言や正しい情報の提供が自分の務めとして取り組んで参りました。

また、栗橋町のあらたな合併への枠組みが進む中で大切なことは皆様の住む地域の身近な政治です。自分の住む町を自分たちで守るためには皆様の声をいかに町政に反映できるかにかかっております。

私は、その声に応えるために、今までの開催議会のすべてで皆様の声を反映すべき一般質問を実行し多くの改善すべきことに取り組んで参りました。

今こそ私のもてる行動力と、多くの市町議員とのネットワークを持つ、私「小林 たけし」が皆様のご指示を仰ぎながら栗橋町のために役立たせていただくことが、私の使命と感じております。議員一期目の4年間の活動を通じて、より一層の栗橋町のためにという気持ちは、人一倍心に刻んでいるものと自負しております

どうか私の本意をお汲み取りいただき、今後ともご指導、ご支援よろしくお願い申し上げます。

2005年は1月1日より活動いたします。皆様もよい年を迎えられますことをご祈念いたします。

 

 
2004/12/25(土)

NO.1 合併破綻

合併破綻の影響‥各自治体の予算編成‥苦渋の選択

合併が破綻した、埼玉県内の自治体の来年度予算編成での苦悩の様子が毎日メデアを賑合わせています。栗橋町も例外ではありません。16年度ベースの住民サービスを維持していくには6〜7億円ぐらい不足する、とも言われております。また、来年度の新規事業については白紙にしなければやっていけないとも言われております。私たち議員も「あれか、これか」の苦渋の選択をしなければなりません。

議員削減案が目白押し‥

行財政改革をするには、先ずは行政、議会から‥合併が破綻した市町では首長、三役の報酬削減、議員定数の削減からと‥どこの自治体も議員削減案が提案されております。

まだ議員改選は2〜3年後ですが、吉川市(人口58,000人)は6名削減の「20名」羽生市(人口58,000人)の「16名」など可決されております。

また、久喜市(人口73,000人)でも16〜18名までに削減することを、ある議員グループが提案しているらしいです。

やはり、効率的な行政運営を行うには、広域合併を目指すしか生き残る選択肢はないと思う‥‥どうでしょうか‥埼玉県は最終的に三つの政令都市と10ぐらいの中核都市にまとまることは可能と思いますが‥?

 

 
2004/12/22(水)

NO.1 誤情報のひとり歩き。

誤った情報が散乱‥!

12月議会報告も半分ほど終わりました。行く先々で色々なことについて尋ねられますが、合併が破綻した影響か‥? 誤った噂話しがひとり歩きしているようです。

合併が破綻になったから計画していた複合施設はできない‥

12月議会の補正予算にて、建設予定地の買い上げ予算は「可決」されております。予定どおり建設するつもりです。

大利根町「町長選挙」3町合併推進派候補の立候補‥

辞職勧告を受け、辞職して再出馬を表明している現「島田町長」に対抗する3町合併推進派の町議が立候補を表明しました。「北川辺、栗橋の2町の関係を修復し、合併を実現したい」と立候補表明をしております。

「この人が当選したら3町合併になるんだってね」‥

ナンテ、話が町中に広がっております。私も本日、数名の方々から尋ねられました。冗談はやめていただきたいものだ‥‥。この期に及んでもまだ大利根町と合併を望む方がいようとは‥。それより先に合併前の「駆け込み借金」をどのように返済するのか‥そのことを論争としていただきたい。

よその町のことですが、島田候補、今度立候補する候補者も、以前の経歴を調べてみると「限りなく灰色」みたいな感じです。この風土を改革するのは「限りなく不可能」な感じがしてならない自分です‥でも「住めば都」よく言ったものです。

 

 
2004/12/20(月)

NO.1 個人営業

イャー…個人営業は厳しいです。(フゥーフゥー) 

自分の仕事の基本は《コレだ》と‥議会報告、「ネット会報」その外、報告事項を、ただひたすら書き、配布しては新しい会報をと、作業を繰り返しています。

その作成する費用が‥大ピンチ‥!

私の会報作成に要する費用(用紙、印刷代等)は、年間ウン十万円ぐらい要しております。昨年までは1人会派だったので、その費用も政務調査費(年6万円まで)として認められておりました。今年度は3人で会派を結成したため、政務調査費は会派に支給するのが原則だから、会派所属議員として個人名で発行するチラシ作成費用を認めるのは難しいとのこと‥ソンナ馬鹿な‥私はナニナニ会派議員の「小林たけし」の議会報告です。として発行しているから当然OKだという感覚でおりました。ナント視野の狭い考え方か‥ギモン‥

政務調査費とは‥

議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として支給するものであり、この費用を支給することにより、議員の資質の向上を図り、住民の皆様に還元することを目的にしているものです。

政務調査費の使われ方は‥‥

大会派としての主な使用内容は《行政視察》が主流です。その結果が住民の皆様に還元されているかは問われません。また会派としての会報など新聞折込などもされます。何十名もの議員各位が同一歩調として発行されます。そのことにはナンラ異論はありませんが‥‥

でも不思議ですよね‥その視察などに参加した、議員個人がどのように捉え、どのように皆様に還元しているのか‥皆さん、分かりますか‥?その報告の義務はあると思いまいすよね。でも今の体制では、その視察報告を参加した議員が個人名で行うと政務調査費として認められないことでしょう‥?

真面目に活動したい議員には返って不都合では‥でも、それでいいと言う方々も、たぶん多勢いらっしゃるでしょう‥‥。

 

 
2004/12/15(水)

NO.1 本年最後の議会‥閉会

12月定例会が閉会されました。

議員定数削減(案)‥賛成多数で「可決」

今後の厳しい運営を乗り越えるためには町民の皆様にも負担をお願いしなければならないこともある。その場合も前提として行政、議会が厳しく自らを律していかねばなりません。その決意で、議員定数の削減、町長、三役の報酬削減を「可決」いたしました。共産党議員3名を除く賛成多数です。

私の賛成とする意見

削減の理由として、全国の各自治体の状況を踏まえ、栗橋町として経費削減など行財政改革を断行している中で今後の厳しい財政難を乗り越えるためには町民の皆様にも負担をお願いしなければならないこともある。その場合も、前提として、まずもって行政、議会自身が厳しく自らを律して行かなければなりません。「議会と議員のみが聖域化されることにはならない。町民の負担に応えるべき議会が率先して自己改革を進めるべき」と捉えます。また、「交通アクセス、情報、通信が発達している近年、以前のような地域の代表というより、少数精鋭で町全体を考えていくことも大切」という認識でおります。

また反対意見には、議員を削減することにより地域の声が届かない、少数意見が反映されないなどの反対意見もありますが、議員を削減することにより少数精鋭化、専門化、プロフェッショナル化が期待できること。全町的、全体的な活動へのシフトが期待できること。議会内における議論の充実化と合意形成のスピード化が期待できること。選挙において、更なる政策論争と政策を判断材料とした投票が期待できること。議員の権限と責任が相対的に大きくなること。議会費の削減が図られること。また、仮に新たな自治体合併が行われる場合には、定数の激変緩和としての効果があること。などいろいろなメリット部分があるものと思われます。

議員定数が削減されば、議員が努力すべきことは何かが、益々問われてきます。議員としての政策能力を高め、町民の声に耳を傾け、町民の代表として活動し、その活動をわかりやすく報告することが、議員の果たす使命だと考えます。当然、耳を傾けるべき町民の方々が定数削減を主張するならば、私は町民の意思を尊重して、定数削減をすべきと考えます。

議員定数についての皆様のお考えは‥‥

議員定数におきましては、色々な考え方があって大変難しい問題であります。この定数問題につきましては、各議員常日頃から、日常の活動の中で十分いろんな人たちの話や自らの研究なりで勉強していただいていることだと思います。議員各位の前段の話し合いでは、色々な意見がありました。2名位の削減で報酬を削減する案など、また報酬だけの大幅削減案など色々です。

私の主張‥議会としての機能を高める意味でも、大幅な議員定数削減によりその経費を捻出すべきであって、同じ経費削減案であったとしても、特定の人(会社役員、年金受給者、自営業等、報酬に頼らない人)しか議員に立候補できない体制、また議員の活動に制限を加えるような報酬や政務調査費などを削減はすべきではない考えます。

栗橋町では、議会に関わる経費である議会費は、町財政全体歳出、約70億円の内、1.7%の1億1800万円であります。この1.7%をどんなに削ったところで、1%以下の経費削減は難しいと私は思います。

 

単純な議会費削減案を主張するつもりはありませんが、それでも町民の多くの方々が、議会に経費をかけすぎだと主張するならば、議員定数を大幅削減して議員報酬および経費をアップした方が、まだ町民の意思を尊重して、経費削減が実現できると私は信じております。その方が単純に言えば、今よりも議会費を削減できると思います。

 

 
2004/12/11(土)

NO.1 メデアが賑やか‥

大利根町長‥辞任 

皆さんご存知のことと思いますが、辞職勧告決議を受けていた大利根町の島田町長が辞表を提出。10日の議会で全会一致で承認されました。合併協会長として不信な動きをしたとされる流れとしては当然のことと理解できますが、出直し選挙には出馬することも表明したようです。議会も対抗馬など動きもいろいろあるわけですが、以外や当選することも考えられますよその町のことですが、そういう風土の町だと感じております。

栗橋町の今後の方針(あらたな合併の枠組み)は‥?

今議会は、合併破綻後の町の運営方針についての質問が重複した。当然のこと、私も「斉藤町長で最後の町長としてあらたな枠組みを進めるべき」と質問する。町長回答‥「今の時点では何もいえない、が町民と協働して考える」との方針。

あらたな合併論議は、自立、行財政改革を固めてから‥

大々的に新聞報道されました‥私も各近隣市町も合併破綻の影響から、お互いに今すぐに「あらたな合併へ」とは行かない事情もあると思います。まずは自分の町の足腰を強くしてから‥

破綻した3町合併も、お互いの町同士が「行財政改革」を固めてたら‥合併は実現していたかも‥だが実際は合併協議をしながらお互いの町同士ができる限りの借金‥あとはみんなで負担‥‥ではね、良い教訓と致しましょう。

栗橋町の総合計画(2006年以降)は、住民百人委員会(仮称)で‥

栗橋町では、2006年度から10年間の第4次総合計画を町民で構成する「百人委員会」‥(仮称)でまとめる。と各新聞報道されました。この委員会は「町長の諮問機関」として設置されます。合併が破綻したため、町を挙げて自立にとりくむための提言をしていただく、議員などは加えない。としております。

今までの、第3次総合計画は民間委託(約1000万)して作成していた。先月の町長選に当選した、挨拶の時に述べた方針を、S新聞社が特報したため、各メデアに発表することに、まだ完全に構想が決まっているわけではない、だがこれだけ大々的に報道されれば忙しくなること間違いなし‥私も大歓迎‥できる限りの協力はしなければと感ず‥。

時代錯誤も甚だしい意見‥

議会終了後、議長よりこの件に対しての説明と協力要請がなされた。ある議員から「こんな所で何でも決めてしまうのでは議会軽視だ、議会は必要なくなってしまう。」との意見‥ ナ、ナント時代錯誤、議員という特権意識まる出しの発言‥私は猛然と反発した「議会はその提言に対して議決の判断をするところである。その賛否は議員個人の判断だ。最終的には議会の承認で決まるのだ。」

「護送船団方式、赤信号みんなで渡れば恐くない。」こういう感覚の方々、考えを改めましょうよ。最終的に議員、個人の責任は重いものと受け止めます。

なぜ町民との協働が必要か‥最近は、議会の議決と、住民の総意とのねじれ現象」が多くみられる。議会の決定が住民の総意ではない、だから全町民に係わる重大事項などは「住民投票」という手法が用いられる。だが何でも住民投票で決めてしまえ、というのであれば議会不要論になる。

議会というものは‥本来は住民の多数意見を反映した施策を打ち出すべき‥その案件に対して民意をないがしろにし、ねじれた判断をするケースが増えたから‥「住民投票」また「町民検討委員会」などの設置が必要なのでは‥

まだ、まだ、議員は名誉職、議員という特権意識の感覚でいる議員の方々には、あらためて改革していただきたいものだ‥町の行財政改革を述べる前にね‥‥。

 

 
2004/12/09(木)

NO.1 定例議会

12月定例議会‥本日より開催

栗橋町では町長選挙の関係から、12月定例議会が本日から開催される。今日は一般質問、初日‥私は一番最初に質問する。また、前回質問にての教訓を得て、今回は質問事項だけに集約することを留意して挑んだ。

質問事項2点目の「特例債事業」の捉え方について‥町長との見解の相違があった。私は15、16年度に先行して合併した新市での「合併特例債事業の計画総額」に対して総務省が許可した比率に対して質問したのに、総務省が発表している申請額、許可額を鵜呑みにして申請された特例債事業は100%許可されていると答弁している。単純に考えてもわかると思うが、総務省発表の平成15年度だけでも申請総額524億、許可総額524億、この年度の合併新市での特例債事業の計画総額は2,000億、国は始めから許可する金額しか申請させないから申請総額に対して100%の許可総額になるのは当たり前なこと‥まぁ〜3町合併は破綻した現状では関係ないことかな‥‥。

最近‥特に感じること

町長の意見と違う意見を述べると国賊扱い‥?

特に、私は近年、町長とは意見の相違点が見られる‥合併問題しかり‥盛んに議論を挑む。だがそのことに対し、町長信者の方々からは、町長のやることに逆らう「国賊」的な目で見られているらしい‥挑戦者のいない長期政権の影響も多々あるのかなぁ〜と思うこの頃‥でも草加市長、志木市長などは議会がオール与党化することが怖いとも述べている。議論を戦わせることも必要なことと、是非にも分かっていただきたいと感じるこの頃‥‥。

 

 
2004/12/07(火)

NO.1 議会日程決まる

6日、全員協議会‥12月定例議会きまる。

議会日程 開催時間(10:00〜)

12/9 ‥町政に対する一般質問 「小林たけし」トップ(10:00過ぎ)外3名

12/10‥町政に対する一般質問 「5名」

12/13‥総務、厚生文教委員会「請願」の付託審査

12/15‥議案及び請願 質疑、討論、採決

以上の日程で開催されます。皆様の傍聴よろしくお願いします。

各市町議会傍聴‥報告

9/1、PM9:00 久喜市議会の傍聴

久喜市議、大ベテランE議員の一般質問‥ネットの会の仲間を駅まで迎えに行く、チョット遅れたが何とか間に合う、今回は各市町とも合併破綻の影響もあり、行財政、今後の方針など質問内容の重複が見られるが、さすがに大ベテラン、内容の捉え方に敬服する。9時から質問開始したが昼前には終わらずに午後に継続‥さすがに途中では帰れなくなり市役所の食堂で昼食をとる‥最後まで傍聴するが参考になること多大‥。

9/2、午前中は全員協議会、午後から興味ある質問内容があったので昨日に引き続き久喜市議会に出かけた。PM2:00頃と伺ったのでその時間に出向いたら半分ぐらい終わっていた‥残念、また八潮市からこの質問の傍聴に出向いたY議員も私より少し遅れてやってきた‥またまた残念‥議会終了後に知り合い議員より内容を伺って帰宅する‥‥。

9/7、PM10:00 宮代町議会の傍聴

本日、朝一番、K議員の興味ある質問内容を傍聴する‥宮代町は「住民投票」の結果を覆す1市3町合併の復活を要請する直接請求があるらしい‥(各新聞報道より)がそのことに対する質問に明確な回答はなかった‥でも春日部ほか2町とも議会に付議することを望んでいる‥どうなるのでしょうか‥?午前中はK議員1人で時間は費やされる‥。

PM、共産党G議員の質問‥何故か共産党議員らしからぬ共感をおぼえる質問内容を拝見した‥休憩時間には助役とも合併に関する雑談をした‥スッキリした気分で帰路ににつく‥。

 

 
2004/12/04(土)

NO.1 本年、初めての霜‥確認

3日、朝早くゴミ出しに行った。前の田んぼが前面真っ白だった‥本年初めての霜を確認した。

こうなると俄然忙しくなる‥私の趣味

私の趣味は、山野草、洋蘭、草花等を育て観賞するのが趣味である‥これらの植物は寒さに極端に弱いので越冬が必要になる。いつも1週間ぐらい寒さに慣れさせてからビニールで覆い暖房を敷設する。また来年に備え腐葉土も育成する‥公園などにいって落ち葉を集めなければ‥でも此処のところ予期せぬことで忙しい‥昨夜は台所の排水ホースが破損、台所が水浸しのハプニング‥その修理に本日は1日ついやす‥。

まぁ〜築30数余年致し方ない。でも私は、見栄とか体裁にはこだわらない、現実主義者(実用本位)です。使えるものは修理しながらダメになるまで使用するつもりです。

先のことは誰も解らない‥?

現在は、バブル絶頂期に建てられた「ハコモノ」の維持管理にどこの自治体も四苦八苦しているのが現状です。栗橋町も例外ではありません‥「くりむ」「総合文化会館」「B.G」等々、やむなく数年前に業務委託管理にしましたが、それでも合併が破綻した現状では厳しいものがあります‥当時見栄を張って導入した文化会館の豪華な音響、照明施設等々、またド〇ツ製の1,200万円のピアノ等々、今のこの時期では当然考えられないことでしょう‥でも当時の行政、議員各位さまが見栄を張らない実用主義に徹していたならば‥と無念に思う私です。(記事‥自己調査に基ずくもの)

指定管理者制度

平成15年9月、地方自治法の改正によって、公の施設における指定管理者制度が始まりました。各自治体は3年間の間にこの制度の導入が求められております。

指定管理者制度とは‥?

市、町が設置している公の施設の管理は、これまでは公社など公共的な団体にしか管理委託ができませんでした。指定管理者制度は、民間事業者をはじめNPO団体ボランティア団体など、幅広く管理を委任することができるという制度です。
指定管理者制度では、管理を委託するのではなく、指定管理者が市、町に代わって管理を行う(代行する)ということになります。これまでは市、町以外には認められていなかった使用の許可という行政処分の一部についても、その指定管理者に委任することができるようになりました。

今後、この制度を導入することで、民間事業者のノウハウを活用し、各施設でより一層サービスを向上させることや管理経費を節減することなどが期待されています。指定管理者の管理期間は定められていませんが、一般的には3〜5年程度とされています。

 

 
2004/12/02(木)

NO.1 全員協議会‥定数削減

議員定数の削減(案) について

合併破綻した、今後の厳しい行財政運営を乗り切るため議会が、自ら改革の先導役として改革しなければならない。そのため来春、議員改選が行われる議員定数の削減について協議する。

先月25日に各会派代表者による話し合いがなされたのだが、それぞれの意見に大きな違いがあった。だが共産党以外は大方は削減することは時代の流れ‥また町民の理解が得られない、ことで議員削減することで確認する。

議会の議員定数を定める条例の改正(案)‥12月議会に提出予定

「20人」から「16人」に改正

次回、議員一般選挙から適用する。

町民の皆様へお願い致します‥栗橋町の財政状況は非常に厳しい状況にあることは事実であります。これからの行財政運営には「あれも、これも」ではなく「あれか、これか」という優先順位になってきます。そのため皆様には、是非とも住民参画して決定していかなければならないと思います。

また、議員定数が削減されれば、当然のこと「議員の質」というものがより一層問われてくると思います。住民サービスを低下させないでいかに経費削減ができるか、厳しくチッェクできる議員の存在が必要です。栗橋町の発展のため「旧態依然」の体質からの脱却をしていかねばならないと捉えております。

 

 
 
 

ホーム | メール | 前へ | 次へ