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2010/03/09
国語/道徳/生活・総合/学校図書館の実践。
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【2010/04/25】
■ふた月以上更新しない日が続いてしまった。移行期最終年を迎えるに当たり、これまで手を付けていなかった「パンドラの箱」を開けてしまったためだ(笑)。年々厳しくなる時数の確保。当然それは「行事の精選」や「日課表の見直し」とセットになるわけで、精選された行事の担当者は、その行事の必然性が「自明の前提」としてあるわけで「楽にはなるけれども釈然としない」思いに駆られる。
■でも、それはまだいいほう。そうやって身を削るように生み出した時数を使って、何をこそ身につけさせなければならないのかという視点で教育活動全体を見直していくと甘さや曖昧さの覗くものが結構あったりする。
■すると、そこは当然見直しをかけていかなければならない。しかも経営要項に概略だけでも載せる、という確認で進めたため、1年を見通して今から卒業式の装飾などを考えなければいけなかったりする。そんなわけで勤務校に 7年もいるのに今まで一番忙しい年度末・年度初めになった。
■研究は僕が教務と研究を兼ねている負担軽減のために、分担をさらに進めることになった。そのため、分担の計画づくりに忙しくなった(笑)。
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◆岡田尊司『アスペルガー症候群』(幻冬舎新書)

最近、読みやすくてためになる入門書はいろいろと出ているが、その中でも群を抜いてオススメ。豊富な症例や事例などを上げて説明するそのコンセプトは一貫して「 Win-Winの関係をどうやって築き上げていくか」という一点にある。長期的視野に立って、その子にも、その子が生きていく社会にも互恵的な関係をつくるために、教師は何ができるのかを考えさせられる一冊。家族や友人、教師による「無限の譲歩と努力」で考えようとする特別支援教育は例外なく失敗する。身近な人の「構え」の変革が本人を含めた周囲の幸福につながるのだ。教室にいる特別な支援の必要な子との関係に悩んでいるなら是非読んで欲しい。
【2010/01/01】
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