本日の走行コース
真庭市下呰部 →(県道北房川上線)→ 北房ダム → 原茂 →
 
    → 布瀬 →(県道北房川上線)→ 刑部駅 → 坂路峠 →
 
     → 新庄村(出雲街道新庄宿) →(国道181号)→(県道新見勝山線)→
 
               →(県道勝山栗原線)→(国道313号)→ 真庭市下呰部
   
                         (走行距離80km、所要時間4時間)
              
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 真庭市役所北房支所を出発し、中国自動車道沿いに原茂方面へ進みました。
 新緑がとても綺麗で、気持ちよく走ることができます。
 しばらく上り坂が続き、北房ダムに到着しました。中国自動車道の赤い橋脚が周囲の緑の中で映えていました。
 ダム湖は大きくなかったのですが、一周してみました。クルマがほとんど通っていないのか、路面には落ち葉や木切れが散らばっており、走行には注意が必要です。
 
 原茂を過ぎしばらく走ると、田植えの真っ最中でした。田植機の音のほかには「カエルの鳴き声」と「風が吹く音」しか聞こえてこなくて、とても落ち着いた気持ちになり、しばらく田植え風景を眺めてしまいました。
 小坂部川沿いは、道がとても広く、かつフラットだったのですが、この日は北風が強く、この区間は少々ストレスのたまる走行となりました。
 大佐山オートキャンプ場入り口を過ぎ、さらにJR刑部駅を過ぎ、いよいよ本日のメインイベント「坂路峠へ向かいました。
 これら3枚の写真は峠の手前のものです。このあと傾斜が徐々にきつくなり、写真を撮るような余裕はありませんでした。
 このような狭い道が下りも含めて10km程度続き、すれ違うクルマも1台しかなく、少々寂しい感じでした。
 坂路峠を過ぎると、新庄宿へ向けてのかなり急傾斜の下り坂となります。新庄宿側からの走行には、かなりの覚悟がいりそうでした。
 「がいせん桜」で有名な新庄宿です。桜の季節がいいのは当然ですが、新緑のこの季節も個人的には好きです。
 通りの両側に並ぶ昔ながらの家並みは、何度見ても良いものです。
 新庄宿からは、国道181号、県道新見勝山線等を走り、基本的には下りであったため、速いペースで走ることができました。
 ただ、前回気づかなかったのですが、新庄村から旧美甘村辺りの国道181号の路肩が荒れているのが気になりました。細かい亀裂?が多くあり、そこを通る度に突き上げを感じ、少々残念でした。
 今回は、新緑の山道を走りたくなり、真庭市西部、新見市東部そして新庄村を訪ねました。
 今回のコースは、国道181号、313号以外は交通量が少なく、クルマに気を遣うことなくゆったりとした気分で走ることができました。そして、新緑がまぶしいくらい綺麗で、まさに心が洗われる思いがしました。天気のいい日にはオススメのコースです。
 しかし、「坂路峠」は私にとっては難所でした。この次走るために、もう少しトレーニングすることにしました。