本日の走行コース
土庄港(小豆島) →(県道屋形崎小江渕崎)→(県道土庄福田線)→
 
      →(国道436号)→ 橘峠 → 草壁 → 池田 → 土庄港
   
                   (走行距離65km、所要時間3時間20分)
              
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 久々の小豆島です。今日は、小豆島を時計回りに一周する予定でしたので、まずはお決まりの「世界一狭い土渕海峡」から出発することにしました。
 次の写真は、小豆島外周路の北部及び東部のものです。じっくりお楽しみください。その中で私お気に入りの一枚を拡大写真見てください。
 土庄港から50分ほどで「道の駅 大阪城残石記念公園」に到着しました。小豆島の石が大阪城の石垣用に運ばれた話は有名です。そのあたりの様子を、この道の駅では丁寧に説明をしていました。
 
 小豆島は多くの特産品で有名で、「オリーブ」、「ソーメン」、さらには「醤油」、そして「石材業」です。島の北部から東部には採石場が多くあり、また道路沿いには写真のようなモニュメント」がたくさんありました。
 
 本日のメインイベントである「橘峠」を西側へ越えたところです。ここからは九十九折りに下りになっていて、反対方向から自転車で上ってくるには少々厳しいかもしれません。
 本日は時計回りに走って正解だったかもしれません。
 小豆島の南側は結構拓けていて、歩道もこんな感じに整備されています。
 ただし、交通量も多く路肩も狭いので、自転車で走るには少々厳しい環境です。
 小豆島といえばやはりこれでしょう。もちろん「二十四の瞳」です。土庄港そばにありました。
 小豆島南側は以前走ったことがありましたので、今回は半島部を除いて、島をほぼ一周することにしました。
 北側の道は、小さなアップダウンが連続して、東へ進むにつれて高低差が段々大きくなっていきました。そして、東側になるとますます高低差が大きくなってきました。しかし、高低差は結構あるものの、傾斜はそう厳しくありませんでした。インナー&ローで何とか凌ぐことが出来ました。むしろ適度な上り坂で、アップダウンを楽しむことが出来ました。
 また、小豆島北部及び東部は、走行を楽しむことの他に、景色をしっかり楽しむことが出来ました。瀬戸内海でもこのあたりの海は綺麗で、眼下に広がる海がとても素晴らしかったのです。小豆島を走るのなら北部及び東部でしょう。これは是非オススメです。穏やかな天気の日に是非走ってみてください。きっと感動するのではないでしょうか。
 少しオーバーかもしれませんが、今日はとても感動してしまいました。