本日の走行コース
美作市湯郷 →(国道374号)→ 美作市福本 →(県道福本和気線)→
 
 →(県道赤穂佐伯線)→(県道和気笹目作東線)→ 美作市土居 →(国道179号)→
 
  →(県道作東大原線)→ 美作市大原 →(大規模林道)→(県道智頭勝田線)→
 
   → 美作市真加部 →(岡山県道美作奈義線)→ 美作市湯郷
   
                    (走行距離 105km、所要時間4時間50分)
                    
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 美作市湯郷を出発し、国道374号を南下しました。路肩はそれほど余裕がなく、若干荒れ気味なので走行には少々注意が必要です。また、通行車両も結構ありました。
 美作市福本から県道福本和気線を東へ進みました。交通量はグッと少なくなり、安心しての走行となりました。
 
 しばらく走りトンネルを抜けると、橋のそれぞれの袂にはカエルの置物?がありました。なかなか愛らしい感じでした。なぜカエルなのかよく分かりませんが…。
 「横川のムクの木」です。推定樹齢1000年、樹高30mの巨木で、岡山県指定の天然記念物に指定されています。
 
 県道和気笹目作東線を進むと、右側に琴弾の滝」がありました。県道からはよく見えないので、下に廻り見ることにしました(写真は1段目のみ)。
 このあたりからいよいよ上りとなりました。道幅も狭くなり、それらしい雰囲気になってきました。
 
 道端には、秋らしくコスモスが咲いていました。この先が美作市土居ですが、ここまでは通行車両も少なく、快適な走行が続きました。
 この後、美作市江見から「武蔵の里」へ向かいました。
 「武蔵の里」を過ぎ、大規模林道「粟倉木屋原線」へ進みました。ここからの峠越えが、本日のメインイベントです。
 
 毎度のことですが、何度も休憩しながら、やっとの事でクリアすることができました。
 そして、ここからはひたすら下ることになり、結構体が冷えました。
 「久賀ダム」の横を一気に下りました。
 
 出発地の「湯郷温泉」に帰ってきました。以前この近くに住んでいたのですが、この町の変貌ぶりにはビックリです。
 写真の通りも化粧舗装をしており、浴衣がけで散策できそうな雰囲気のようです。
 
 今回は、美作市を周回することにしました「ツールド武蔵」のコースをショートカットするコースを走りました。上り坂が苦手なので、旧東粟倉村コースを除外することとしました。
 旧西粟倉村から旧勝田町へ抜ける峠道(大規模林道)は、私にはかなり厳しかったのですが、アップダウンが結構あり楽しいルートでした。もう少し、体力をつけなければと痛感した次第です。