本日の走行コース
 
  直島を時計回りにぶらぶら
        
    (走行距離 15km、所要時間1時間15分)
                   
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 宇野港からフェリーに乗り、初めて「直島」に渡りました。本日の目的は、直島のポタリング&ベネッセ地中美術館です。
 直島の宮浦港から出発しました。ゆったりした道が続いていました。
 直島町役場です。この役場をはじめ、直島には結構特徴的な建物があったような気がしました。
 基本的には海沿いの道が続きます。綺麗な海沿いの道は気持ちいいものです。
 
 直島海釣り公園です。ここでは「鯛の刺身定食」を最近始めたそうでかなり惹かれましたが、地中美術館のカフェが魅力的だったので「パス」することにしました。
 これらはベネッセアートサイト「芸術品」です。う〜ん、芸術はなかなか難解です。私の理解を超越しています。
 おっと、ひとつ注釈が必要です。上記の写真すべてが芸術品ではなく、下段右端の「青いマット」のようなものはここの展示物ではなく、漂流してきたゴミのようでした。
 
 これが「地中美術館」の入り口です。この美術館は結構注文が多く、窓も壁も美術品なのでさわるな!」とか、「カメラは持ち込み禁止」、「携帯電話は電源を切れ」などと指示事項が多く、美術館に関する写真を撮影することはできませんでした。寂しい限りです。(もちろん当方としても絵画などを撮影する気持ちはありませんでしたが…)
 
 「地中美術館」から宮浦港はすぐでした。海沿いの素晴らしい景色を楽しむことができました。
 宮浦港にあるモニュメントです。足もとにあるプレートを見るには写真をクリックしてください。
 今日は直島(香川県)をポタリングしました。島自体はさほど大きくなく、自転車で1時間ほどあれば充分主なポイントを回ることができます。
 今回のメイン施設はベネッセの「地中美術館」でした。美術館自体は個人の趣向が大きく反映されるので特にコメントはしませんが、美術館内にある「カフェ」について少しコメントすることにします。
 ランチメニューとして「プレートランチ」なるのもがあったので、二人とも注文しました。内容は、レタスと脂身たっぷりのベーコンが数枚、温泉卵風のタマゴ、パンが半切れ、それにガボチャとナスの切り身が入ったミニスープ。これが千円です。はっきり言って暴利です。天下のベネッセがするような商売ではありません。味も「?マーク」がつくようなものでした。
 美術館自体は結構気に入っていたので、余計に残念でなりませんでした。