本日の走行コース
小鳥の森 →(砂川右岸沿い)→ 赤磐市町苅田 →(県道岡山吉井線)→ 赤磐市小原 →
 
  →(県道坂辺吉井線)→(国道484号)→(備前柵原自転車道)→ 和気町佐伯 →
 
   →(県道御津佐伯線)→(県道酌田沢原線)→ 佐伯峠 →(県道町苅田熊山線)→
 
    →(県道可真上万富停車場線)→ 尾坂峠 → (県道岡山赤穂線) →
 
     →(砂川右岸沿い)→小鳥の森  (走行距離 70km、所要時間3時間30分)
                   
地図はこちら
 岡山市の「小鳥の森」を出発し、赤磐市町苅田までは砂川右岸沿いを走りました。真ん中の写真のように、土手に桜を植えているところが多く、春には桜並木を見ることができます。
 赤磐市小原からは県道坂辺吉井線を進みました。最初は広い道が続きますが、徐々に細くなり、峠付近は右の写真のようになりました。この道は交通量がほとんどなく、景色を十分楽しみながら走ることができます。
(写真はありませんが、この前の区間の県道岡山吉井線は交
量がとても多く、路肩も狭いので正直面白くありません
 
 峠を越えると一気に下ることができます。(右に見えているのは、地域高規格道路「美作岡山道路」です。全線開通はまだだいぶ先のようです。)
 赤磐市福田からは「備前柵原自転車道」を走りました。自転車道は車道から独立しているので安心できるのですが、何か物足りなさを感じる今日この頃です。少し贅沢?
 和気町佐伯からは県道御津佐伯線を走りました。フラットな道が続きました。
 
 県道酌田沢原線に入ると急に道が狭くなります。
 佐伯峠からの眺めです。私のカメラの腕では、そのすばらしさを十分に表現できません。
 佐伯峠を通過すると道が広く良く整備されていました。道路脇に看板があったので、 「熊山英国庭園」に寄ってみました。真冬に花が咲いているわけもなく、訪れる季節を間違えたようです。
 
 尾坂峠から北方向の景色(本日走行してきた方向)です。峠を上るのはしんどいのですが、峠から眺める景色は、それまでのしんどさを忘れさせてくれます。
 本日は、岡山市の小鳥の森を起終点として、赤磐市、和気町等を時計回りに走行しました。
 適度な坂道を楽しむというのが本日のテーマで、地図をたよりにコースを考えました。最後の尾坂峠では少々へばってしまいましたが、何とか走ることができ、峠の楽しさが少しわかったような気がしました。