本日の走行コース
JR因美線智頭駅 → 智頭宿 →(県道智頭用瀬線)→ 
 
                  → 板井原集落 → JR因美線智頭駅
            
                  (走行距離 12〜3km、所要時間3時間)
                   ※距離不計測につき推測、所要時間は観光込
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 JR因美線智頭駅から出発しました。よくある「ローカル線の小さな駅」という感じでした。
 一方、駅前にある観光案内所は、なかなかいい感じでした。これから見に行こうとしている「智頭宿」の古い町並みに期待が持てそうでした。
 宿場町として栄えた町並です。落ち着いた感じのある通りです。
 そんなに広くないので、歩いた方がいいかもしれません。
 
 左上の写真に写っている大きな旧家(石谷家住宅)の立派な中庭です。部屋数が約40もある豪邸でした。
 石谷家住宅の二階からの眺めです。瓦屋根が続くこの眺めが、すっかり気に入ってしまいました。
 この地区の多くの家には、写真のように「杉玉」が吊されていました。この地区の方々が、「おもてなしの気持ち」を表現したものだそうです。
 本日の昼食は、石谷家の近くにあった塩屋出店「もみの木亭」で、「ぶっかけうどん」、「ぶっかけ蕎麦」と「しその葉寿司」を食べました。味はGoodでした。
 腹ごしらえを済ませたので、板井原集落を目指して出発しました。狭い上り坂です。
 上り坂が続き、どんどん高度が上がっていくのですが、写真のように木々に遮られて眺めは良くありませんでした。3km程ひたすら上り坂が続きました。
 板井原集落まで約1kmのところにトンネルがありました。ここで上り坂は終わりです。
 ここが板井原集落です。日本の山村集落の「原風景」を残した全国的にも数少ない集落だそうです。
 この時は、茅葺きの家の前を流れる川で子供が遊んでいるなど、日本の正しい田舎の姿だと思いました。
 本日は、伝統的な町並みが残る智頭宿周辺をポタリングしてみました。智頭宿のみであれば、そんなに広いエリアではないので徒歩で十分でしょう。
 板井原集落がここから4km、車で10分程度ということで、少し脚を伸ばしてみることにしました。ただ、山村集落ということだけあって、上り坂がひたすら続き、疲れました。しかし、その集落の雰囲気はとても良く、ここまで上ってきた甲斐がありました
 また、私達に声をかけてくださる地元の方が多く、暖かな土地柄を感じました。
 ただ、残念だったのは、かなりの高さまで上ったにも関わらず、木々のため途中の道からの景色が楽しめなかったことでした。