津山市押淵 →(県道津山柵原線)→(県道押淵皿線)→ 津山市皿 →
→(国道53号)→ (国道429号)→ 美咲町西川 →(県道落合建部線)→
→ 建部町 →(国道53号)→ 久米南町下弓削 →(県道勝央仁堀中線)→
→ 美咲町大戸下 → (県道津山柵原線)→ 津山市押淵
(走行距離77km、所要時間3時間30分)
県道津山柵原線脇に車を止め、吉井川沿いに走りました。
この辺りは、平成10年の10号台風被害がひどかったところですが、一部を除いて復旧がほぼ完了したようです。
津山市押淵で西に進路をとり、県道押淵皿線を進みました。
のんびりとした田園風景と緩やかな坂道が続きました。
津山市皿で、一度国道53号に出てしばらく南へ走った後、国道429号へ進路をとりました。
しばらく写真のようなフラットな道が続きますが、進むにつれて徐々に上り坂となりました。
その上り坂の先にあったのが、この「休乢トンネル」です。トンネルを通過するときいつも感じることですが、通過車両の音がトンネル内に反響するので、怖い思いをします。ということで、この時は自歩道が右側にあったのですが、ここを走りトンネルを抜けました。
「休乢トンネル」を抜けると、緩やかな下り坂が続きました。旭川湖(ダム湖)まで、一気に走りました。
美咲町旭総合支所前の旭川には、多くの「こいのぼり」が泳いでいました。
旭川(ダム湖)に出てからは左岸を走りました。ここの湖岸道は交通量があまりないので、静寂の中を小鳥の声を聞きながら走ることができました。
また、ここはバスフィッシングのメッカらしく、この日は10艘以上のボートが湖面に浮かんでいました。
国道53号に合流し、しばらく国道53号を北上しましたが、自転車での走りにくさには本当に閉口しました。
路肩は狭い上に荒れており、おまけに交通量がとても多いので、緊張の連続でした。
久米南町下弓削から吉井川方面へ抜ける道がよくわからず(この日は地図を忘れていた)、しばらく国道53号を北上していたら法然上人誕生の地といわれる「誕生寺」がありました。
誕生寺を訪ねた後、国道53号を引き返し、下弓削にあるコンビニで地図を確認(コンビニの方、ありがとうございました)した後、県道勝央仁堀中線を東へ進みました。
ここも緩やかな上り坂がしばらく続きました。
今回は、美咲町をほぼ周回するようなコースを走ってみましたが、一番感じたことは、国道53号は自転車での走行はオススメできないということです。交通量が多いのは仕方ないにしても、路面が狭い上に荒れており、さらに自歩道もデコボコが多く、わずかな距離でしたがすっかり疲れてしまいました。
しかし、この国道53号以外のコースはオススメできます。交通町は少なく、峠が3カ所ありますが、いずれも緩やかな坂です。
特に良かったのが、旭川湖沿いの道です。通過車両も数えるほどで、静けさや周囲の新緑を楽しみながら走ることができました。
近くには桜で有名な「三休公園」があったので、次は春に走ってみたいところです。