本日の走行コース
備前市総合運動公園 →(県道備前牛窓線)→ 備前市西片上 →
 
 →(国道250号)→ 備前市伊里 →(県道穂浪吉永停車場線)→ 閑谷学校 →
 
  →(県道穂浪吉永停車場線)→ JR吉永駅 →(県道岡山赤穂線)→ JR和気駅 →
 
   →(国道374号)→ 備前市西片上 →(県道備前牛窓線)→ 備前市総合運動公園   
            
                         (走行距離45km、所要時間2時間)
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 備前市運動公園を出発し、県道備前片上線を西片上まで走り、さらにそこから国道250号を走って片上湾をほぼ周回し、伊里から伊里川沿いを北上しました。
 国道250号は交通量も多く、走行には注意が必要です。
 国道2号を横断し、さらに北上すると、山間の走行が続きました。この辺りになると交通量も減り、周囲の景色を楽しむ余裕が出てきました。
 
 
 坂道を登り切ると、「閑谷学校」への進入路がありました。ここは、備前藩主池田光政が庶民教育を目的に開いた学校で、藩営としては日本最古の庶民学校だそうです。
 「閑谷学校」駐車場前にあった売店では「しょうゆぶっかけソフト」を売っていました。
 店のおじさんの薦めで「わさび醤油かけ、アズキのトッピング」バージョン(350円)を注文しました。
 味は、醤油とわさびとアズキがぶつかり合う、なかなか強烈な味でした。一度お試しあれ。
 「閑谷学校」を過ぎると、下り坂が続きました。JR吉永駅まで一気に下っていきました。
 
 JR吉永駅からは、金剛川沿いに県道岡山赤穂線を進みました。この道は路肩も広く走りやすい道でした。
 JR和気駅からは、国道374号沿いに南下しました。この路線は交通量も多く、路肩もそんなに広くないので、併走する「備前柵原自転車道」を走るのがいいかもしれません。
 
 西片上からは、再び片上湾沿いに「備前市総合運動公園」を目指して走りました。この路線は交通量も少なく、穏やかな海沿いを走ることができる「オススメのコース」です。
 今回は、「備前市総合運動公園」を起終点として備前市・和気町を走りました。
 基本的には走りやすい道が多く、オススメできるコースですが、国道250号、374号は交通量も多く、走行には注意が必要でした。
 一番気に入ったのは、やはり片上湾沿いの道で、晴天の時に(この日は曇天)もう一度走り、景色を楽しみたいものです