新見市井倉 →(国道180号)→ 方谷駅 →(県道若代方谷停車場線)→
→ 寺内 →(県道北房井倉哲西線)→ 満奇洞 →(県道北房井倉哲西線)→
→ 寺内 → 土橋 → 草間 → 新見市井倉
(走行距離45km、所要時間2時間20分)
新見市井倉を出発し、まずは国道180号を南下しました。国道180号は山陰地方への幹線道となっているので、大型車両の交通量が多く、かなり緊張を強いられました。対岸に迂回路でもあればいいのですが…。
高梁市に入って中井橋を渡ったところにあるのが、JR「方谷駅」です。ここは、備中松山藩士・漢学者の「山田方谷」が駅名になっている珍しい駅です。
JR[方谷駅」からは、佐伏川沿いに北上しました。基本的には、写真のような細い「ダラダラ坂」が続きました。急坂ではないので、周りの景色を楽しむ余裕もありました。
この道は過去に何回か通ったことがあり、その時から気になっていたのが「間欠冷泉」です。
行ってみたい気もしましたが、川まで30m程獣道を降りなければならず、また距離も不明だったので断念しました。
井倉洞と並ぶ観光洞「満奇洞」です。映画「八つ墓村」(主演はたぶん萩原健一だったと思いますが…)の舞台になったことでも知られています。
草間台で見つけた観光案内板です。ほのぼのとしたいい感じの案内板でした。
草間台の道路は結構立派です。山間部の割には思いの外フラットで、らくらく走ることができました。
今回気になったのが、この「蕎麦屋」です。この日は都合により入店しなかったので、次回は是非チャレンジしてみようと思いました。
最後は、井倉の町まで一気に下っていきましたが、なかなか爽快でした。
今回は、新見市の草間台を中心に走りました。
佐伏川沿いの県道は基本的に上りが続きます。しかし、ゆるめの坂なので余裕を持って走ることができ、また、草間台も思いの外フラットで、周りの景色を楽しむことができました。この次は緑の鮮やかなシーズンに走ってみたいものです。
今回のコースは十分オススメできるものだと思いますが、ただ、ネックは国道180号の走行でしょうか…。