笠岡市 →(県道倉敷長浜笠岡線)→ 倉敷市玉島 (往復コース)
(走行距離約50km、所要時間約2時間30分)
※今回は往復同じコースを走行しましたので、写真は条件の いいときのものを使用しております。つまり、復路の条件がよければその時の写真を採用していますので、あらかじめご了承ください。
笠岡市六番町付近に車を止め、県道倉敷長浜笠岡線を倉敷市玉島を目指して東に進みました。この道は岡山県西部の海岸沿いを走る道で、いい景色が楽しめそうです。
写真に見える橋は、神島大橋です。
文字が少し汚れているので見にくいかもしれませんが、「国指定天然記念物カブトガニ繁殖地 汚しちゃいけん 海はカブトガニの家じゃけん」と書いています。ちなみに岡山県、広島県以外の人には少しわかりにくいかもしれませんが、「汚してはダメです。海はカブトガニの家だから。」と書いています。
この付近の地区は、カブトガニ保護運動にとても力を入れています。
ここは、カブトガニ博物館です。笠岡湾は「カブトガニ」の繁殖地で、その近くにドーム型の博物館があります。
この周りは公園になっており、「ティラノザウルス」の原寸大の模型などもあり、なかなかおもしろい公園です。
右手に海を眺める道が続きます。この日は少し霞んでいましたが、空気の透き通った日の景色はおそらく素晴らしいのでは?
寄島町に入り、寄島干拓地に入ると視界も開け、道路もど〜んと広くなりました。
寄島町を通過し、倉敷市に入ったところから寄島町を振り返ったところです。
写真ではよくわからないのですが、後ろの山々は紅葉でとてもいい色になっていました。残念!
坂と下ると「白砂青松」が続いていました。
この日は釣りをしている人が多くいました。そのほかに変わっていたのは、ラグビーの練習をしている団体がいたことです。
そうなのです。ここは「日本の渚百選」にも選ばれた「正しい砂浜」なのです。
本日の最終目的地「玉島港」付近です。正面に見えるのは「水玉ブリッジライン」です。
本日は笠岡市を出発点に倉敷市玉島まで瀬戸内海沿いを走ってみました。
基本的には「県道倉敷長浜笠岡線」を走りましたが、交通量も少なく なかなか走りやすいコースでした。ただ、一部には路面の荒れたところもあったのですが、基本的には走りやすいコースです。
この日はやや曇り気味で、霞もかかっていたのでやや見通しが悪かったのですが、晴天の日であれば爽快そのものではないでしょうか。