本日の走行コース
奥津温泉 →(国道179号:旧道)→ 鏡野町井坂 →
 
 →(吉井川左岸)→ 鏡野町箱 →(吉井川右岸:奥津湖)→
 
  → 苫田ダム → (国道179号) → 鏡野町女原 →
 
   →(吉井川左岸)→ 鏡野町井坂 →(国道179号) → 奥津温泉
  
                (走行距離約36km、所要時間約2時間)
 奥津温泉付近に車を止め、奥津湖(苫田ダム)へ向けて出発しました。奥津温泉は歴史も古く、派手さはありませんが、なかなかいい感じです。
 奥津温泉街を抜けると、国道179号バイパスから離れ、旧道(国道179号)を進みました。ここは名勝地に指定されている「奥津渓」で、まさに清流という感じでした。夏もいいのですが、なんといっても紅葉シーズンがベストのようです。
 旧道はこのように木立の中も通っており、日差しが強い一日ではありましたが、快適な走行が楽しめました。
 旧道は奥津振興センター付近で国道179号に合流しますが、吉井川沿いに細い道があったので、左岸側にルートをとりました。のんびり走ることのできるいいルートの発見です。
 さらには鏡野町杉あたりでも国道から離れ、のんびり走行を続けました。ちなみに国道は、右に見える山際を通っています。
 鏡野町箱からはいよいよ奥津湖です。湖岸道(右岸)を走りました。基本的には道は広いのですが、ブラインドコーナーが多く、通行車両も景色に気をとられているようで、走行には注意が必要です。
 苫田ダムに到着です。ダム湖への流入量が多ければ、堤体中央部に見えるゲートからの放流を見ることができたのに、残念でした。ちなみに放流ゲート近くの見学室まで、エレベーターで行くことができます。
 苫田ダムは上部が道路になっており、車両の通過も可能です(ただし、夜間は通行不可)。この後は、ダム上部を通過し、鞍部ダム脇を通り、国道179号向かいました。
 国道179号に合流後北上し、塚谷トンネルを通過すると、再び湖岸道(左岸側)に進路をとりました。
 湖岸道は左岸側もコーナーが多いので注意しながらの走行となりました。しばらく走行すると国道179号に合流するのですが、そこには「みずの郷 奥津湖(奥津湖総合案内所)があり、ここからの景色はなかなか壮観でした。
 「みずの郷 奥津湖」で休憩後、奥津温泉を目指して国道179号沿いに走りました。
 本日は、奥津温泉〜奥津湖(苫田ダム)をポタリングしてみました。国道179号は自歩道も広く、綺麗なので、走行するには別段問題はなかったのですが、周りの景色や自然を楽しもうと、敢えて国道以外も走ってみました。
 夏の終わりということもありましたが、森を抜けて吹いてくる風がとても心地よく、また川の流れも綺麗で、俗な表現ですが、心身がリフレッシュされた感じがしました。
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