本日の走行コース
   【吉備高原自転車道:往復】
 
      ただし、最上稲荷付近のコースは今回走行を省略。
 
             (走行距離約55km、所要時間約3時間)
地図はこちら
 吉備路自転車道との分岐点付近に車を止め、「吉備高原」目指して出発です。
 国道180号を横断すると、このような感じの道が続きました。交通量も多くなく、走りやすい道が続きます。
 「吉備高原自転車道」は、このように基本的には歩道兼用です。ただし、歩道の幅は十分で、歩行者も多くなく、走行に特に支障はありませんでした。
 出発して40分程走ると「黒谷ダム」 です。「中心コア型ロックフィルダム」という岩を積み上げた型式で、コンクリートダムと違った趣がありました。
 「黒谷ダム」まではほとんどフラットな感じの道でしたが、ここを過ぎると上り坂の連続となります。
 「自転車道」はそれまでの「国道429号」から別れ、「県道岡山賀陽線(吉備新線)」沿いになります。一部に下りもありますが、基本的には終点まで上り、上りの連続です。
 上り連続の今回のようなコースは、体力不足の私達には結構厳しく、休憩の回数も多くなってしまいました。
 数え切れないくらい(?)の休憩の末、本日の目的地「吉備高原都市」に到着しました。後に見えるのは「業務商業ビル:きびプラザ」で、レストラン、スーパー等が入居しており、本日の昼食もここで済ませました。都市内には、このほかに福祉施設、医療機関、研究施設、高等学校などが集まっており、オシャレな感じの住宅地区もありました。
 岡山市と吉備中央町との境付近に「鬼突岩」なるものがありました。これがなんなのか、ここでは説明しにくいので、興味のある方は【ここ】をクリックしてみてください。
(ただし、18歳以上の方のみ)
 足守付近では、「自転車道」から外れて足守の町並みを通ってみました。ここには「旧足守藩侍屋敷遺構」があるのですが、付近には白壁の家も多く、ゆっくり歩いてみるのもいいかもしれません。
 本日は「吉備高原自転車道」を往復してみました。私達には上り坂が厳しかったという以外は、特に難点のない、いいコースでした。自然の中のコースなので緑が綺麗だし、歩道ではなく車道を走っても、交通量が少ないのでストレスなく走ることができ、「坂道大好き」の方にはピッタリだと思います。
 帰りに寄った足守は、侍屋敷の他に「近水園」などもあり、別の機会に一度訪れて見たいと思いました。