本日の走行コース
岡南飛行場 →(千両街道)→(県道倉敷塩飽線)→(県道岡山・児島線)→
 
 →(県道玉野・福田線)→(国道430号)→ 下津井 → 児島 →(国道430号)→
 
     → 宇野 →(県道岡山玉野線)→(児島湾締切堤防)→ 岡南飛行場
 
                    (走行距離約90km、所要時間4時間30分)
地図はこちら
 岡南飛行場を出発し、児島湾干拓地内の千両街道、県道倉敷・塩飽線等を経由し、県道岡山・児島線、県道玉野・福田線を走りました。県道岡山・児島線、県道玉野・福田線は交通量が多く、自歩道の走行が多くなりました。
 倉敷市広江からは国道430号を進みました。この路線も交通量が多く、車道と自歩道を交互に走りました。
 国道430号からは水島工業地帯を見ることができました。
 瀬戸中央自動車道児島ICを過ぎ、最後の坂を登り切ると瀬戸内海瀬戸大橋が見えてきました。
 右上のトンネルの写真のすぐ下には下津井の町並みが広がっていました。ここにも雰囲気のある通りが残っており、自転車でゆっくり「往復」して楽しみました
 その通りには観光客が出入りしている建物がありました。「むかし下津井回船問屋」です。明治初期の回船問屋の母屋やニシン蔵を復元したものです。
 内部は広々とした造りになっていました。この土間を通ると中庭に出ることができます。
 中庭の周囲には、倉庫などを改造したレストラン(写真正面)や資料館などが並んでいました。
 「むかし下津井回船問屋」を後にして、鷲羽山に向かいました。海沿いの多少アップダウンのある道(写真下にわずかに見えています)を進むと鷲羽山展望台に到着しました。ご覧のようになかなかの絶景です。この日は少し霞んでいましたが、晴れていれば四国がよく見えます。
 JR児島駅を過ぎ小田川沿いに進むと、野崎家旧宅」がありました。後に塩田王と呼ばれた野崎武佐衛門が建てた豪壮な屋敷です。一度見るだけの価値はあります。また、毎年この時期には贅を尽くした雛人形や雛道具の展示があります。
 今日は、岡山・倉敷・玉野を反時計回りに走ってみました。特に、昔ながらの町並みが残る下津井をゆっくり楽しみました
 本日の走行コースは比較的交通量が多く、特に岡山から児島までの間がそうで、車道だけを走るというわけにはいかなかったので、自歩道も頻繁に走りました。したがって、走るということに関しては若干ストレスがたまりました
 また、本日のコースの内、児島→渋川→宇野については【ここ】を参考にしてください。