本日の走行コース
西大寺観音院 → (県道岡山牛窓線) → 神崎 → 
 
   → (路線名不明) → 宝伝 → (路線名不明) → 鹿忍 →
 
     → (路線名不明) → 牛窓港 → (県道岡山牛窓線) → 西大寺観音院
 
                        (走行距離約40km、所要時間2時間)
 西大寺観音院をスタートし、すぐ脇にある永安橋を渡り、神崎方面へ進みました。
 
 神崎からは県道岡山牛窓線より分かれて、千町川沿いに水門町まで南下しました。
 水門町からは東へ進路を変えました。写真のようにフラットな道が続いています。
 峠をひとつ越えると宝伝に着きました。心地よい潮風を受けながら進みました。この辺りは「釣りのポイント」になっているようです。
 さらにひとつ峠を越えると鹿忍に着きました。ここは「西脇海水浴場」です。正面に見えるのは「岡山県水産試験場栽培漁業センター」です。
 さらにもうひとつ峠を越える途中にこんな看板がありました。このあたりにはペンションが多いようです。
 先程の看板を過ぎたあたりでは、素晴らしい景色が広がっていました。正面やや左の遠くに見えるのが牛窓港です。
 ここが牛窓港で、その脇には白亜のホテルがあります。このホテルは海から船で直接チェックインできるようです。(たしかそうだったと思います。違っていたらごめんなさい。)
 古い木造3階建ての建物がありました。なにか「ポスター」が貼られています。(写真をクリックしてみてください。)
 牛窓には雰囲気のいい通りが多くあります。ゆっくり散策するのもいいかもしれません。ただし、車も通るので十分気を付けて。
 牛窓を堪能した後は、県道岡山牛窓線を通り西大寺へ向かいましたが、上阿知あたりの県道から少し入ったところに「岡山孤児院発祥の地」がありました。
 
 県道岡山牛窓線はだいたいこんな感じの道が続きます。この日はやや追い風だったこともあり、楽勝で帰ることができました。
 
 今日は、岡山市の南東部から瀬戸内市西部の海沿いを走りました。海沿いの道の例に漏れずアップダウンがいくつかありましたが、どれもそんなにきつくはなく、脚力のない私でも十分走ることができ、瀬戸内の景色を楽しみながら走ることができました。
 また、牛窓の町並みは雰囲気があり、別の機会にゆっくり歩いてみたいと思いました。朝鮮通信使などの資料等もありほんとオススメの町です
 さらに「県道岡山牛窓線」です。自転車で走るのはこれで4〜5回目ですが、路側帯は狭いにもかかわらず、車を運転している人のマナーがいいので、いつも恐怖を味わうことなく快適に走ることができます。
 
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