【加古川右岸自転車道】往復
(走行距離44km、所要時間2時間半)
高砂市向島公園前にある「加古川右岸自転車道」のスタート地点です。写真では見えにくいのですが、「終点まで22.5km、ファイト」のメッセージがありました。
出発地点からしばらくは堤防上を走りました。しかし、この先1kmくらいは自転車道の工事をしていたため車道を走りましたが、ダンプ等の大型車両が頻繁に通っているので、かなり緊張しての走行を強いられました。
さらにしばらくすると河川敷を走るようになります。写真では左側が自転車道、右側はマラソンコースです。この後自転車道は堤防の左側(西側)を走るようになります。
さらに自転車道は、上の写真の様に堤防の下、用水路の脇等頻繁にコースを変えました。この時は車道を横切ることも多く、スムーズな走行というわけにはいきませんでした。一方マラソンコースはずっと河川敷を通っているので、余計自転車道に不便さを感じました。
実は、地元の人たちはマラソンコースを自転車でも走っていたので、帰りにはマラソンコースを走ったのですが、実にスムーズに走ることができ、少々複雑な気持ちでした。
向島公園を出発して1時間足らずで「権現ダム」に到着しました。ロックフィルダムの直下には広場が整備されていました。
自転車道はダム湖を周回するように整備されており、休憩所も数カ所設けられていました。写真のように湖面を眺めながら走ることができ、暖かい日にはのんびりとしたサイクリングが可能です。
また、ここでは釣りが盛んなようで、何人かの釣り人の姿を見かけました。
ダム湖を離れ進路を西にとり、本日の最終目的地「志方東公園」へ向かいました。
向島公園を出発後、1時間20分程度で「志方東公園」へ無事到着しました。この公園は、テニスコート、多目的広場、アスレチック広場等が整備されており、家族連れには最適の公園のようです。
今日は、「加古川右岸自転車道」を往復しました。自転車道として整備されているので、あまり自動車を気にすることなく走ることができ、のんびり走りたい人や家族連れに適したコースだと思います。ただ、自転車道に共通する傾向ですが、道幅が狭く、車道と交差することも多いので、スピードを求める人には不向きかと思います。
また、「権現ダム湖」の周回コースは、自転車でも楽しむことができますが、時間があれば歩いてみるのもいいかもしれません。自然を満喫できると思います。