本日の走行コース
岡山市内 → (吉備路自転車道) → 備中国分寺 →
 
                  → (往路と同じ) → 岡山市内
 
             (走行距離約60km(内、自転車道は40km)、所要時間4時間)
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 ここが本日走行する「吉備路自転車道」のスタート地点です。写真左に見えるのは国道53号バイパスで、岡山中央病院脇に入り口があります。うっかりしていると通り過ぎてしまうので、注意が必要です。
 しばらくは川沿いに自転車道が続き、土手を走ることが多くなります。路面は若干荒れ気味ですが、走行に支障がある程ではありません。
 上の写真のように路面に標示もあり、標識も多く立てられているのですが、自転車道はやや複雑で、油断をしていると通り過ぎてしまうことがあるので注意が必要です。
 しばらく走ると「吉備津彦神社」です。この境内には「黄緑色の法被」を着た人々がいましたが、この方達は岡山市観光ボランティアで、無料で説明を聞くことができるようです。
 さらにしばらく走ると「吉備津神社」です。
 吉備津神社横にある「宇賀神社」です。池に浮かぶこの神社は、なかなかの見栄がしました。
 吉備津神社を過ぎると自転車道は田んぼの中を通るようになります。
 自転車道脇にはいくつかの古墳を見ることができます。これは「造山古墳」といい、全国でも有数の規模を誇ります。
 これは国指定史跡の「備中国分寺」です。五重塔は壮観で、周囲も菜の花が咲く時期はより一層素晴らしい景色となります。
 ここ吉備路自転車は、このHPを立ち上げる前に私達が初めてサイクリングに来た場所です。本日はこの時期にしては寒くなく、また風もあまり強くなかったので、久々にゆっくり景色を楽しむべくポタリングをしました。
 この自転車道沿いには神社や古墳など歴史的に見るべきものが多く、歴史に興味がある人にはたまらないコースではないかと思います。また、私もそうですが、歴史に詳しくなくてものどかな風景の中をのんびり走ることができるので、それだけでも十分満足できます。
 ただ、自転車道の道幅はそんなに広くなく、またコーナーも多いので、スピードを求める人には向いていないと思います