本日の走行コース
東岡山 →(県道東岡山御津線)→ 御津町金川 →(旭川左岸:路線名不明)→
 
   → 建部町建部駅 →(国道484号)→ 吉備中央町下加茂 →
 
     → 宇甘渓(県道高梁御津線)→ 御津町金川 → 以下往路と同じ路線を逆に走行
 
                        (走行距離約90km、所要時間約4時間)
 岡山市内を出発し、東岡山駅から牟佐へ抜け、旭川を建部町まで北上し、そこから国道484号、429号を経由するコースを走行するつもりで出発しました。この写真は、東岡山駅から牟佐へ抜ける道です。
 牟佐から建部町までは旭川左岸を走行しました。対岸には国道53号が走っていることもあり、こちらは写真のようにほとんど車両が走っておらず、快適に走ることができました。
 ただ、民家のない区間も結構長く、人気も余りないので、女性の単独走行はあまりオススメできません。
 御津町の金川大橋を過ぎてしばらくすると、採石現場が見えてきました。通行に特に規制はないのですが、ダンプ等の大型車両が頻繁に出入りしているので、通行には注意が必要です。
 建部町に入ると国道53号に並行して走りました。少し見にくいのですが、正面に見える国道は交通量がかなり多く、路側帯を走るのは危険なので、まっすぐ伸びる田舎道を走ることにしました。
 右上の写真の場所を通過してすぐに国道 53号を、さらには旭川を渡り、JR津山線建部駅に到着しました。なかなか雰囲気のある駅なので、思わず写真を撮ってしまいました。(無人駅ではなく、ちゃんと駅員さんがいました)
 国道484号に入り、進路を吉備中央町へ向けました。すぐに上り坂となり、4〜5 km程度上りが続きました。今朝の天気予報では降雨の可能性はほとんどなかったのですが、この頃から空模様が怪しくなってきました
 今年10月1日に加茂川町と賀陽町が合併した「吉備中央町」との町境が見えてきました。町境はよく峠などに見かけていたので、「やっと下り坂になる」と甘い期待を抱いてしましました。
 本当に下り坂となるのは、1kmほど先のこのバス停からでした。ただ、地名が少し興味深かったので、記念撮影しました。(画像をクリックすると大きくなります)
 この時点でまだコースの半分しか走っていなかったのですが、これ以降の写真がありません。というもの、天気予報に反して上り坂の途中から雨が降り出し、「山の神峠」を過ぎると雨が本降りになってきました。
 雨具を持っていなかったので、取り敢えずウインドブレーカーを着て走り出したのですが、数km程ずっと下り坂が続き、体がどんどん冷えていくのがわかりました。雨足が衰える気配がなかったので、国道429号を通る予定を変更して、県道高梁御津線を通り急いで帰宅することとしました。
 県道にはいるとすぐ紅葉で有名な「宇甘渓」にさしかかりました。この時期なので特に見るものもなく、また、手袋、靴、タイツはすでに雨でビショビショ、ウインドブレーカーからも雨が染み込みだし、かなり寒かったので通過しました。ただ、御津町金川までのこの道は、なだらかな下り坂で、交通量もそれほどではないので、天気のいい時に走れば爽快な気分になるのではないでしょうか。
 結局、家に着くまで雨は降り続け、さんざんなサイクリングになりました。しかし、コース自体はそんなことはなく、今日のコース全体にいえるのは交通量は比較的少なく、路面の状態もいいので、オススメのコースだと思いました。
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