和気町 →(国道374号、備前柵原自転車道)→ 英田町役場 →
→(県道福本和気線)→(県道赤穂佐伯線)→ TIサーキット英田 →
→ 八塔寺川ダム →(路線名不明)→ 吉永町役場 →
→ (県道岡山赤穂線)→ 和気町
(所要時間約5時間)
和気町吉井川河川公園に車を止めて、晴天の下いざ出発です。
吉井川沿いに国道374号及び国道に平行している備前柵原自転車道線を北上しました。自転車道を走れば安全なのですが、自転車道は木に囲まれているところもあるので、時々開放感のある国道374号を走りました。(備前柵原自転車道線についての報告は、ここをクリックしてください。)
英田町福本からは国道374号から離れ、県道和気福本線を東へ進みました。写真のようにゆったりとした道がしばらく続きました。
さらに途中から県道赤穂佐伯線を東に進みますが、相変わらずゆったりとした道が続きました。
しばらく進むと前方に大きな木が見えてきました。岡山県指定天然記念物の「横川のムクノキ」です。樹齢約1000年という立派な木でした。
横川のムクノキを過ぎ、2kmほど坂を上ると大きなエンジン音が聞こえてきました。ここは「TIサーキット英田」で、10年前には「F1パシフィックGP」も開催されたところです。この日は4輪の練習走行が行われており、少し見学したかったのですが、係員の「入場料が必要です」の一言で断念しました。
「TIサーキット英田」を過ぎると、そこからはタダひたすら下り坂が続きます。吉永町に入り、都留岐辺りで県道赤穂佐伯線から離れ南へ進み、八塔寺川ダムを目指しました。ここはダム湖の北端にある紅葉橋で、なかなか鮮やかな紅葉を見ることができました。
ダム南から眺められる八塔寺川ダムの全景です。周囲にはサイクリングロードや公園があり、弁当などをもってきてゆっくり過ごすのも良いかもしれません。
八塔寺川ダムを過ぎても下りが続きます。交通量も多くなく快適な走行が続きました。
吉永町役場を過ぎ、県道岡山赤穂線に出ると西へ進みました。さすがに交通量は増えるものの、道路幅にゆとりがあるので走りにくさは感じませんでした。
出発点の「吉井川河川公園」に帰ってきました。 「わ」文字が迎えてくれました。
本日は、和気町を出発し、英田町、吉永町を時計回りに走ってみました。写真にあるようにこのコースは全体的に交通量が少ないので、車に気を遣うことが少なく、のんびりと気持ちよく走ることができました。また、唯一の坂(英田町〜吉永町間)も比較的緩くラッキーでした。
もう一度走ってもいいかなと思わせる快適なコースでした。