本日の走行コース
福山市水呑町 → (県道?線:芦田川右岸) → 鞆の浦 → 
 
   → 阿伏兎観音 → (県道鞆松永線) → 日本はきもの博物館 →
                         (福山市松永町)
 
     → (国道2号) → (県道?線:芦田川右岸) → 福山市水呑町                                 
                            (所要時間約4時間)
 「鞆の浦」を目指して福山市内を出発しました。
 しばらく走ると「仙酔島」が左手に見えてきました。ここまでは交通量もさほど多くなく、のんびりとと走ることができました。
 
 鞆の浦に到着しました。ここでは防波堤裏のスペースを利用して、とれたての魚介類を売っていました。つい買いたくなるのですが、本日のツーリングは始まったばかりなので、残念ながら諦めることにしました。
 
 「鞆の浦」の町を走ってみました。昔ながらの家並みがそのまま残っていて、自分たちの育った頃のことをを想い出し、非常に懐かしい感じがしました。ただ、写真のように道が非常に狭い上、交通量もかなり多いので、少し注意が必要のようです。
 「鞆の浦」を後にし、「阿伏兎観音」へむけて走りました。途中ちょっとした坂があったのですが、35℃の猛暑の中ではさすがにへばってしまいました
 「阿伏兎観音」に到着しました。青い空、穏やかな海、なかなかの絶景でした。
 今度は福山市松永町へむけて走ります。ここは道幅が狭い上に交通量も多かったので、歩道を走りましたが、段差も多く路面も荒れており、あまり楽しい走りはできませんでした。
 ここが「日本はきもの博物館」です。下駄の生産量日本一を誇る福山市松永町にある博物館で、古代から現代までの世界のはきものが展示されています。
 展示内容を少し紹介してみます。生活に関連したあらゆるはきものや(写真左上)、著名人の実際に履いていた靴などが所狭しと並んでいました。ボクシングの具志堅用高氏(写真中央上)やバスケットの岡山恭崇氏(写真右上)などがありました。このほかにも有森裕子氏やジャイアント馬場氏、イチロー氏の靴が所蔵されているのですが、この時は特別展への貸し出しのため見ることはできませんでした。
 床には著名人の実物大の足形があったので比べてみました。(ちなみに私の足のサイズは27.0センチです)
 今回福山市南部と沼隈町を時計回りに走ってみました。「鞆の浦」、「阿伏兎観音」、「日本はきもの博物館」等見るべきものが多く楽しかったのですが、道路の状況はあまりよくありませんでした。特に「県道鞆松永線」は車道が狭い上に自転車の走る辺りが荒れていたり、歩道を走ろうにも段差が激しく、快適な自転車走行にはほど遠かったので少々がっかりしました。
 「鞆の浦」の昔ながらの町並み が特に気に入ったので、今度は  
ゆっくり歩いてみたいものです。
地図はこちら