道の駅「あわじ」(淡路島淡路町) → (淡路サンセットライン:県道31号) →
→ 「北淡町震災記念公園」 → 伊弉諾(いざなぎ)神宮(一宮町) →
→ (県道88号) → 津名町 → 東浦町 → 道の駅「あわじ」
(所要時間約5時間)
今回は、兵庫県淡路島にある道の駅「あわじ」を出発し、時計回りに淡路島北部を走ることにしました。県道31号は「サンセットライン」と名付けられた道路ですが、交通量も多くなく、フラットでかなり走りやすい道路でした。
また、中央の写真のように休憩所が何カ所か設けられていたり、右の写真のように花が飾られていたりと、走っていてとても楽しい道路でした。
出発して30分ほど走ると、「北淡町震災記念公園」に到着しました。ここは平成7年に発生した「阪神・淡路大震災」の記録を伝える施設ですが、中でも「野島断層保存館」は、当時地表に現れた「野島断層」をそのまま保存する施設で(上の写真の建物)、これは必見の価値があります。
さらに40分ほど走ると、伊弉諾(いざなぎ)神宮に到着しました。ここは国生みの二神・「イザナギ」「イザナミ」を祀る古社だそうです。
この日は大安の日曜日ということで、多くの人が参拝していました。
この日の昼食は、津名町の中心部にある料理店に決めていたのですが、インターネットで場所を確認していたにもかかわらず見つけることができず、ここでの食事は諦めました。淡路町まで帰って食事にしようと思いながら走っていると、ユニークな看板を発見! 思わずこの店に飛び込んで、「ダチョウ肉うどん」を食べてみました。味付けの関係か牛肉に近い感じで、なかなか美味でした。
国道28号を北に向かって走りましたが、淡路島西側のサンセットラインと違って交通量も多く、走行時に注意が必要でした。遠くに何やら「大観音像(高さ100mだそうです)」が見えてきましたが……。
岩屋港近くにある砂岩の小島「絵島」です。明石海峡の波に削られた岩肌の浸食模様がきれいで、歩いて渡ることができます。
出発地点の道の駅「あわじ」に到着しました。ここは明石海峡大橋の直下にあり、ここから見上げる橋の姿は圧巻です。
本日は、淡路島北部を時計回りに走ってみました。この日は晴天、風も爽快で、とても気持ちよく走ることができました。特に島の西側は交通量も少なく、アップダウンもほとんどなく、かなりのハイペースで走ることができました。
ところが、島を横断し、島の東側を北上したところ、交通量も多く、自動車に注意しながらの走行に終始しました。おまけに北風が強くなり、少々バテ気味でのゴールとなりました。
今回は淡路島北部のみの走行となりましたが、全体的にいえるのは今までで一番走りやすいコースでした。島の東側は交通量は多かったのですが、自動車が私達を追い抜く際も、安全に間隔をあけて抜いていくので、いつものような自動車の風圧で危険を感じることもありませんでした。次回は島の南側も走ってみたいものです。