マルキン醤油記念館の近くにあった「金両醤油」です。前ページのマルキン醤油もそうですが、この辺りには雰囲気のいい醸造所がいくつもありました。
 内海町の中心部で見つけた「香川県発酵食品研究所」の標識です。これだけ醤油醸造所等がある土地柄では当然といったところでしょうか。
 坂手からも引き続き内海湾沿いに走りました。交通量もぐんと減り、気持ちよく走ることができました。
 
 アップダウンもほとんどなく、まもなく「岬の分教場」に到着しました
 岬の分教場からさらに数百メートル進むと「二十四の瞳映画村」です。外から中の様子を見ることができたので、入場しませんでした。
 二十四の瞳映画村を後にして、来た道をそのまま帰ることにしました。この辺りの海は本当にきれいで、瀬戸内海美しさを再認識しました。
 小豆島観光のお約束、世界一狭い「土渕海峡」です。ギネスブックにも載っているそうですが、何も言われなければ、ちょっと大きな用水路といった感じでした
 これはおまけですが、今回通ったところでは「醤油」「佃煮」等の看板が目につきました。
 今回は小豆島の南側を往復してみました。道路に関しては、一部を除いては道路幅も余裕があり、快適な走りが楽しめました。特にこの日は天気も良かったのですが、海がきれいだったのには驚きました。海沿いを走ることが多かったので、特にそのことを感じました。
 小豆島には醤油の醸造所も多く、ニオイではっきりとそのことがわかりました。はじめの方の写真にもあるように、土庄港ではごま油のニオイがフェリーの上でもわかりましたし、しょうゆソフトクリーム、さらにはオリーブのソフトクリームなどがあり、小豆島は本当に「味な島」だと思いました。もう少し暖かくなれば「そうめん」も味わってみたいと思います。