高梁市 → (国道313号) → 成羽町 → 川上町 →
→ (県道新見川上線) → 備中町(新成羽川ダム) → (県道新見川上線)→
→(県道高梁坂本線)→ 吹屋ふるさと村 →(中国自然歩道)→ 成羽町 → 高梁市
(所要時間約6時間)
高梁市を出発し、しばらく国道 313号沿いに走りました。この辺りは道幅も余り広くなく、上の写真には写っていませんが、交通量もかなり多く自転車での走行には注意が必要でした。
しばらく走ると成羽町です。ここは「備中神楽」発祥の地ということで、写真にも写っているように しっかりアピールしていました。
橋の袂もこんな感じでした。
さらにしばらく走ると、次は「マンガと文化のまち」川上町です。今回は時間の関係で寄ることはできませんでしたが、「吉備川上ふれあい漫画美術館」ここはオススメです。漫画本約 12万冊を所蔵しているとかで、懐かしいマンガも楽しむことができます。私は以前「巨人の星」「赤いペガサス」などを読みました。
川上町から国道313号とは別れ、成羽川沿いに県道新見川上線を走ります。県道にはいると交通量がガクンと減り、写真のようなフラットな道となりますので、快適な走行が楽しめました。
新成羽川ダムは県道から3キロ弱の距離だったので、寄っていくことにしました。ダムへ向かう道なので、上り坂が続きました。
これが新成羽川ダムです。
再び県道に戻り、「吹屋ふるさと村」を目指します。この辺りから緩やかではありますが、上り坂が続くようになります。
やっと「吹屋ふるさと村」の入り口?に到着しました。ここから約3キロの案内表示も目にしました。さあ、あとわずか?で本日の目的地です。