「しまなみ海道」Part2
 ここは「多々羅橋」です。2カ所の橋脚部分では、「鳴き龍」といって、手を叩くと橋脚上部で音が耳にびんびん響くぐらい共鳴します。ご丁寧にも拍子木まで用意されていました。
 これがその共鳴を起こす橋脚部分です。
 しまなみ海道のサイクリングコースは、このように標識が整備されているので、道に迷うことはありませんでした。
  しまなみ海道の中で一番小さい橋「大三島橋」です。
 尾道を出発して4時間。少し時間が早かったのですが、昼食をとるために  道の駅「伯方S・Cパーク」で休憩しました。この時は、レンタサイクルの数グループが同じように休憩中でした。
 選んだメニューは「タコ天うどん」です。このほかに「穴子天うどん」もあり、どちらもふつうのうどん屋ではお目にかかることの少ないものなので少々迷いましたが、プリプリとした歯ごたえを期待して「タコ天うどん」にしました。
 それにしても右の写真はいかにも「うわ〜うまそう!早く食べよう〜っと!」という卑しい気持ちが伝わってき、少々恥ずかしい気持ちです。
 でも、なかなかいい仕事をしているようで味はgoodでした。
 おもしろそうなアイスがありました。その名も「伯方の塩アイス」です。しょっぱいアイスを期待して食べましたが、味は今一歩でした。どうせならもっと塩味を効かせた方がベターと思います。
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