スノーボード、灯油、スタッドレスタイヤなど、
「部屋まで持ち込みたくないもの」を収納。
出し入れで、床が汚れないうえ、玄関という
「土足エリア」に配置することで、車への積み下ろ
しもラクになる。
100万分の1ミリまで凹凸を無くした非常に汚れにくい表面処理が施されている世界一汚れにくい便器。(だと思う)
他社のような「表面コート」ではなく、
「陶器の焼上がり時」に表面処理が済んでいるので、効果も長持ちする。
照明は夜中のトイレで目が覚めにくい「夜間ほんのり点灯」機能つき。
LEDフットライトとの組み合わせで夜中のトイレは照明いらず。
窓枠に使用した「タモ」という木は家具、ラケット、バット、スキー板にも使われる重硬で頑丈な高級木材
でも、削って仕上げなければ使えないので無垢材は手間がかかるんです。
最近の住宅会社はMDFというオガクズを接着剤で固めたものを使用するのがほとんど。
「長持ち」という点で、窓額縁を無垢にするのは有利なので面倒でもMDFは使いません。
筋交いがなくても頑丈な大型玄関ポーチ
エコジョーズ
熱効率95%という高効率なガス給湯器。
環境にも家計にもやさしい。
システムキッチン
「クリンレディ」
使い勝手、デザイン、のバランスが良く人気のシステムキッチン。
高い場所も有効利用できる
「オートムーブシステム」
業界初の全自動で換気扇の掃除をする
「洗エールレンジフード」
最近はどこのメーカーもよくできているけど、その中でもクリナップは使い勝手の面では、かなり優秀だと思う。
別にクリナップに金もらってるわけじゃないですよ・・・。
システムバス 「アクリアバス」
浴室内部の断熱が高性能で、2、3時間程度ではお湯がほとんど冷めない。
床は「濡れるほど滑らない」という特殊な形状の溝。
特許をとったとか・・・。
冬、浴室の床、室温を一瞬で暖めてしまう
「常夏シャワー」装備
仕組みは自動で高温のお湯を床にまくだけ。
このほうが電気による浴室暖房より圧倒的に暖かくなる。
単純な発想だけど、今までのシステムバスになかった。
洗面化粧台 「ファンシオ」
「ペンタム樹脂」という車のバンパーに使われる樹脂を使った洗面化粧台。
耐久性にすぐれ、ある程度弾力もある素材なので、ガラス瓶を落としても、瓶もボウルも割れない。
この素材使うことをよく思いついたもんだと思う。
ボウルの容量は業界最大。実用性にも優れた設計です。
1階床に貼った無塗装の「チーク」無垢の床板。
いろんな無垢材のなかでチークほど歳月を楽しめる木材も珍しい。
地域材の「杉、ヒノキ」を4割以上使って建てました。
木造住宅を地域材で建てると、資金面以外にも、メリットがあるんです。
便利な土足エリアの収納
「世界一」の便器で
快適なトイレ
長持ちする無垢本タモの窓枠
断熱性能は寒冷地並みのスペック
ペアLOW-Eガラス+高性能グラスウール
すべてのガラス窓にLOW-Eガラスを採用。
LOW-Eガラスは、ガラス表面に金属の薄い幕が蒸着してあり、赤外線、紫外線のほとんどを反射する。
そのため通常のペアガラスよりさらに断熱効果が高い。
さらに高性能グラスウールを家全体に使用。
次世代省エネ基準もクリアできる寒冷地並みの断熱性能。
玄関横に自転車、バイクを置くこともあり、ポーチを大きめに計画。
梁は跳ね出しの構造なので、柱がなくても屋根が落ちることはない。
本体構造と一体化することで、用途上筋交いの配置が困難なポーチも頑丈な構造としました。
外壁は、ガルスパンタイプのガルバ鋼板。
潮がかかるような沿岸部でも25年以上の実績も報告されているほどの耐久性。
この耐久性の根拠にもなる、驚くべき性質があるんです。
この家の軒は奥行き90センチと深い。
軒を深くすることで、家が長持ちし、快適になるんです。
←上級グレードのYKKヴェナート
最近の木製風アルミ玄関ドアは、リアルです。
家具屋さんの家具のほうが、バリエーション豊富だけど、
「未利用空間を収納として利用」
したいときは、建築工事で家具を作る。
壁埋め込みも、壁面固定の棚も出来てからでは難しい。
家具
LDKには無垢の杉腰板を貼りました。
無垢の杉腰板は見た目だけじゃなく、消臭、調湿、というはたらきもあるんです。
杉腰板の意外なはたらき
「夜中ほんのり点灯」
機能がついたトイレ用照明
間取りは広めの1.82m×1.2m
あと15cmで小さなユニットバスが入る程のサイズ
寝室からトイレまで照明なしで歩けるように計画したLEDフットライト。
電気代は月5円程度
階段ホールにつけたシーリングファン。
冬の空調効率がよくなる。
書斎
狭くてもいいから自分だけのスペースって欲しい。
僕も含めて、そんな願望をもつ御主人は多い。
広くない分、壁厚を利用した棚をつくって効率的に利用できるようにした。
寝室
シンプルで落ち着いた寝室。
南面には縁側がある。
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この家の地震に対する耐震壁は条例の1.5倍。
それだけでも必要十分だけど、「制震」も取り入れた。
実は、「制震」という技術、住宅を建てるうえで建築基準法上では認知されていない。
だから、制震を採用するからといって、耐震基準が緩和されることがない。
制震住宅=「制震+耐震」
ということになる。
制震住宅
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外観
土間収納
現在の耐震基準で建てた家は大地震でも倒壊することはない。
でも多かれ少なかれ損傷はする。
この建物は「制震」を導入しているので、「耐震+制震」になる。
「耐震+制震」の建物は、大地震やその後何度も「余震」がきても耐震のみの構造に比べ
「損傷が進行しにくい」
というのが最大のメリット。
「制震住宅」の最大のメリット
LDK
トイレ
2階
住宅設備
夜中のトイレも目がさめない工夫
地域材で建つ制震住宅
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↓ヒノキで造った木製フェンス。
↑人感センサーと連動させたアプローチ照明