静岡市千代田  10/9
------------------基礎工事------------------
ポンプ車でコンクリートを圧送してコンクリートを打設。

今回打設した部分を耐圧スラブといい、1枚岩のように一体となり荷重を支えます。


天気があまり良くないので、床下とはいえ、仕上げがちょっと心配。
コンクリート中の水分は「乾く」のではなく、セメントと「化学反応」を起こし変化しています。

コンクリート中の水分がなくなると、強度の上昇が鈍りだします。



例えば、打設直後、猛烈な日差しで蒸発により極端に水分が奪われると、化学反応を起こす為の水分が不足し、悪影響が出ます。


打設後のコンクリートは硬化するのに猛烈に水分を欲しがっています。

二日酔いの僕並です。

今日みたいに打設後、雨が程よく降ってくれると、強度が上がり、コンクリートにとって実は最高の環境なんです。
コンクリートと雨の意外な相性
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10/6 基礎配筋