龍門客桟V3
短詩形投稿掲示板「四海行脚」(右のURL)もご覧下さい。
【千坊ずスナップ】越後浦佐「毘沙門堂」
【千坊の独白】
《リンク》
日中友好倶楽部 MPO法人 MT.FUJI CLUB
【私の日中戦争】
【掲示板】
8月、北アルプス中房温泉から燕岳登山ルート合戦尾根で写した画像。
【左】
アサギマダラ。季節によって台湾等まで長距離移動する謎の蝶で標高2000m位で撮影。
【下左】
ギンリョウソウ。ユウレイタケの名もある。
【下右】
カギバアオシャク(蛾)。チョット不気味感じがする。CIMG1182 へのショートカット
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2009年
2008年
ここは矢崎千坊のHPです。「龍門客桟」V1・V 2が消えてしまいました。なんとかV1は復活したので下記のURLからご覧下さい。
【千坊の漫筆】
「遊行上戸」
【8/10(水)】
7月の末、友人の越後湯沢のリゾートマンションにお邪魔した。
あちこちを案内してもらった。日本酒の銘柄となって有名な越後三山の一つ「八海山」にもケーブルカーで登った。佐渡島の眺望を期待したが生憎の曇り空で眺めることができなかった。残念!
ここは、ある私鉄のつり広告に八海山から日本海を隔てて佐渡島を見る写真があり、是非ここから佐渡島を見たいとリクエストして連れて行ってもらったのだ。
帰りがけ、浦佐駅のそばに「毘沙門堂」があるので行ってみようと言うことになった。
訪ねあて、山門(仁王門)に近づくとその重量感に圧倒された。
文政3年(1820)に起工し、天保2年に竣工。日光の陽明門を型どり、12年の歳月と10万余の信者の奉仕によって建立されたのだという。
良くも今日まで、雪深い越後浦佐に存在し続けたものだと思った。建設当時の、匠の技術、それを支えた当時の越後の人々の人的な、経済的な支えの大きさ、重さは計り知れない。
この毘沙門堂では全国三大奇祭の一つ「裸押し合い祭り」が毎年冬のさなかの3月3日に行われるのだという。是非みたいものだ。(右の画像は湯沢高原「アルプの里」の百合群生地)