平成19年除夜会・平成20年元旦会(1月1日)
平成19年大晦日。今年も恒例の除夜会を開催しました。
夜11時半より本堂にて讃仏偈・重誓偈のおつとめ。住職のお話の後で境内へ。順番に除夜の鐘を撞きました。
今年は例年以上に寒さが厳しく、境内でのかがり火は中止しました。その代わり、本堂内にておもちと甘酒の接待があり、温かいストーブにあたりながら、子ども達はおいしそうにおもちを食べていました。
除夜の鐘を撞きおわる頃には、新年を祝う声があちらこちらで聞こえました。
平成20年正月、新年の恒例行事、元旦会が執り行われました。
元旦会には各教化団体の役員さん、土曜学校に通う子ども達、その親御さん、門徒推進員のみなさん等、大勢の方がお集まりになり、新年を阿弥陀様の前でお祝いいたしました。
正信偈のおつとめの後、住職、寺族、各役員さんの挨拶があり、恒例の土曜学校表彰式がありました。
去年1年一生懸命土曜学校に通った子ども達に住職から表彰状を授与し、そして記念品を贈りました。
また今年もがんばって通ってもらいたいと思いました。
副住職から印象に残った事柄の 『なんでも賞』を授与
平成20年御正忌七昼夜法要厳修(1月9日〜16日)
1月9日の午後8時より16日の午前10時までの7日7晩にわたり
宣徳寺恒例行事、御正忌七昼夜法要が厳修されました。
毎年お二人の布教使の先生をお招きして勤まるこの行事は、宗祖親鸞聖人の御命日である16日をご縁として勤まる報恩講のお勤めです。
期間中は2時と8時からの2座ずつ御法義をお取り次ぎいただき、親鸞聖人を偲びながら、御同行とともに阿弥陀様のみ教えに耳を傾けました。
今回お招きした御講師は、 滋賀県より野瀬善隆先生、舞子より藤田眞哲先生。それぞれに味わい深いお取り次ぎでした。
12日の夜と15日の夜に御俗姓を拝読いたしました。
両余間に御絵伝を奉懸
ご命日の16日の朝は、青空でした。
板書される藤田先生
布教される野瀬善隆 先生
15日の晩は大豆がゆの接待がございました。