神崎学区原爆死没者慰霊式
2007/7/29
昭和20年8月6日の原爆が投下されたときと同じ真夏日の下、慰霊式が執り行われました。
今年は神崎小学校の配慮でこの日を登校日に指定し高学年が参列いたしましたが、教職員の方たちと共に参列する子供達の姿は平和を愛し先人の冥福を祈る真摯なものでした。意義のある平和教育がなされたものと信じていますが、校長先生には神崎学区としても感謝しなければいけません。
そして、千羽鶴は例年ですと神崎小学校で作成していましたが今年は舟入児童館も子供達と作成され一緒に慰霊碑に捧げられました。
子供達の献花
閉式の挨拶は舟入幸町西町内会の佐伯会長
遺族代表は本町西の蔦さんです。
団体長の献花
この方は毎年参加されている被爆当時の先生で水田春枝さんです。学校におられて建物の下敷きになられたそうです。
今年の献花担当部署には本町西と幸町西の町内会から素敵な四人の女性にお願いしました
来賓の先生方は衆議院から県会議長、市会議員、もちろん中区長さんも。
児童代表の挨拶はさすが神崎小の生徒と感心しました。立派な追悼の言葉でした。
上田委員長(左)は入院先から駆けつけていただきました。右は、道田神崎社協会長。