近江神宮の御祭神・天智天皇は、1340年の昔、近江大津宮に都をおかれ、近江令の制定、学校制度の創始、時刻制度の確立、産業政策の推進など、数々のめざましい政策を行われました。
その御事績は明治維新に至る1200年の基礎となり、ことに近江国・滋賀県では、その発展の源泉として尊ばれてきました。
このような御事績から、時の祖神、開運の大神、文化・学芸・産業の守護神として多くの皆様から崇敬をいただいています。
近江神宮の大神様の尊い御神徳に日々の感謝と祈願の誠を捧げるため、崇敬者の会として、近江神宮日供神饌講が設けられています。
1.講員名簿(申込書)は1年間神前に納められ、日々に御神威を頂くことができます
2.毎朝夕の日供祭、毎月1日・10日・20日の月次祭に家内安全・無病息災・開運招福の祈願が行われ、
参列できます
3.毎年末に近江神宮神符が授与されます
4.毎年6月30日に講社大祭が行われ、ご参列いただきますとともに、所役のご奉仕をしていただきます
5.講社大祭の古式神饌(お供え物)はご参列の講員に配布されます
6.講社大祭にあたり特別祈祷神符ならびにお下がりが授与されます
7.講員証の提示により博物館を無料拝観いただけます
8.ご参拝の際講員証に押印し、参拝印がたまると粗品を差し上げます