時計博物館
〈昭和43年指定 博物館相当施設〉

所 在 地  滋賀県大津市神宮町1−1
          (近江神宮境内)
開館時間  午前9時〜午後4時半(年中無休)

入 館 料  大人 300円 (団体/210円)        子供 150円 〈団体/110円)
   (子供は小学生まで/団体は25名以上)
近江神宮時計博物館
〈昭和43年指定 博物館相当施設〉 
 
所 在 地  滋賀県大津市神宮町1−1 
          (近江神宮境内) 
開館時間  午前9時〜午後4時半(年中無休) 
 
入 館 料  大人 300円 (団体/210円)        子供 150円 
〈団体/110円) 
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わが国の、時間制度は、今を去る1,350年の昔、
天智天皇の御代に大津都に漏刻(ろうこく)を設置され時間を知らされた御事績に始まります。漏刻とは水時計の事であり日本書紀には、鐘鼓を鳴らして時を知らされた、と記録されています。
近江神宮時計博物館は、日本の時刻制度発祥の地に設けられた、古今の時計を常設展示する、わが国唯一の時計博物館です。
 漏刻(ろうこく)

三層に別れた枡より漏れ落ちる水の量により時間を計るわが国最初の時計。近江朝より平安朝末期まで全国の鎮守府に置かれ時間を知らせた。






 垂揺球儀(すいようきゅうぎ)

 寛政の初めに製作された我が国独自の振り子式天文時計。国内では四基確認されているが、当館の垂揺れ球儀は、完全なる形盤で現存する唯一のものである。








 和時計(わどけい)

 和時計は、独自の機構と特異な形状を発展させ、世界に類をみない天体時計や万年時計といった優れた時計を生み出した。時刻の読み方も特異で、形状も美しいものであった。







 香時計(こうどけい)

 香炉の灰の中に香を鉤型に幾重にも埋め、香の燃焼の長さにより時刻を計る。香は合歓(ねむ)の木の若葉を粉にして使用する。香炉盤、自香盤、抹香時計ともいう
展 示 品
展 示 場
所蔵時計2、000点。常設展示
修理部品の手に入らない、古時計の部品も、時計工房では、ひとつひとつ製作しています。


 
電話 (077)510−1601
近江神宮時計博物館 2階
修理部品の手に入らない、古時計の部品も、時計工房では、ひとつひとつ製作しています。 
 
 
 
http://www.oumijingu.org
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