TC2000
○H16.10.15 筑波決戦2004
待ちに待った筑波決戦である。Nゼロ参戦もJRSCCタイムアタックも、すべてこの日の為のコヤシに過ぎない。(笑)
狙うは6秒前半!2年連続優勝&トロフィーである。
1本目・・・夜中に降った雨で路面はウェット。天気は回復しているので2本目以降は、間違いなくドライコンディションになる。
ここはグッと我慢して、押さえ気味にスタート。数周でレコードラインは乾いてきたが、ダンロップの先が濡れていて踏めない。
今回はタイヤを215から195にサイズダウンしたので、1コーナー・2ヘアを3速で回る。
んっ?タイムが出ないぞ・・・ダンロップを押さえているとはいえ8秒を切れない。(^^;・・・なに、どーせ皆も同じようなもんだろと
タカを括っていたら、なんと皆さんタイムを出しているじゃん!ぐぁぁああ!8秒265で5位に終わる。(i〇i)
2本目・・・路面は完全にドライ!気温もまだ低い。この回が勝負だ。空気圧を調整し、ウィングの角度もドライ用に変更。
2周目で軽く7秒台に突入。が、5周目の7秒4からどんどんタイムが落ちてくる・・・なぜだ?
タイヤがタレるのが非常に速い。やはり195が不味かったか?1コーナー・2ヘアも2速で試してみるがタイムは下がる・・・・・・
2速も3速も両方ともギア比が合わない。結局7秒486で6位に後退。ちくひょょょょょううううううううううううううう。
3本目・・・意地でもこのまま負けるわけには行かない。トップはこの時点で6秒7。(@@)
バトルはお預けにしてタイム狙いに行くしかあるまい。意識的にクリアを作り一発勝負だ。狙うは6秒6!
一周目から前車とワザと間隔をあけ、クリアを確保。行くぞぉぉぉぉおおおおおおお!
と思った瞬間1ヘアでタコ踊り。(笑)後ろにつけていたファイヤー号にぶち抜かれる。くっそぉぉぉぉおおおお!追撃開始だ!
うぅ・・・ファイヤー号が速いぞ!ストレートはもちろん最終コーナーが異常に進化している。最終コーナーには自信があったが
ほとんど差が詰まらない。(--; タイム差0.1秒の白熱のバトルだ!
後ろには誰もいないので、ここは先に行かせてクリアを作るか?い〜や!いやだ!意地でもぶち抜くんだ!(笑)
数周後ファイヤー号のミスに付け込み前に出た!よーし!ここからタイムアタックだ!
が、前には長岡T号が!うぅ・・キノコ雲が見てみたい。(笑)ベッタリ後ろに張り付きバトル開始ぃいいいい!
そして数周後、タイヤが終わった。と同時に今年の決戦も終わった。(i〇i)
結局、総合で6位。惨敗である。今年の敗因はタイヤだ。215から195に落としたのが全ての敗因。ギア比が全然合わない。
来年は気合を入れ直して優勝を目指したいと思います。ちくひょょょょょょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
○H16.11.21(ドライ)・・・1分06秒27
今日はリベンジである。筑波決戦の惨敗を分析し、問題点を洗い出してみた。まずは足だ。5年間・3万キロOHしていなかった
エナペタルを仕様変更。タイヤはフロントは195のまま、リアに048の215をチョイス。車高も前後1cmづつ上げる。
中間パイプはタックインの60φを使用し、触媒を装着。
一本目・・・しなやかに動く足に戸惑う。(笑) 狙い通りに1ヘアは非常に良い!2ヘアも良い!クリップから全開で逝けるぞ!
が、最終コーナーがド・アンダー・・・まったくクリップに付けない。(^^;) ダンロップもクリップに付けない・・・(i〇i)
前後異径タイヤが仇となり、高速コーナーが全滅だ・・・タイムは良い所、悪い所を差し引き7秒66。
二本目・・・1時間の休憩の間に対策を考える。アンダーを出さない為にはどうすれば良い?
う〜む・・・羽の角度も一杯一杯だし、走り方を変えるしかあるまい。
最終コーナーはチョンブレで入っていたのを辞めて、かなりキツメのブレーキングでフロントに加重を残したままアクセルオフで
インに切り込む。インに付いたところから全開!ダンロップもアクセルオフで入り、インに入ったら全開にすることにした。
二本目は早めに並び、前から2番目をゲット!2周目に先頭に出て、オールクリアだ!全神経を集中してタイムアタック!
一皮剥けたリアタイヤ048の215は強力に食いつく。キタキタキターーーーーーーーーーー!6秒27!
結局6秒台はこの一回で、あとは7秒台がやっと。(かなり混んでいてクリアが取れなかった)
マグレと言われないように、次回も気合を入れていきます。(笑)
○H16.12.12(ウェット)・・・1分18秒10
今日は、今年最後の筑波納会である。気合は十分、ベスト更新を狙う。 が・・・・雨。(i〇i)
天気予報は降水確率0%だったのにのにのにのに・・・・私のせいで雨になったと皆に苛められる。(笑)
気を取り直して、雨を楽しむことにする。1本目はRSウ氏と飲茶氏と同じ組だ。この二人は雨に強い!今年一年の成果を試す
意味でもなんとか一矢報いたい。路面温度も低くSタイヤもまったく発熱しない。慎重にペースを上げていく。
おぉ!付いていかれるぞ!RSウ氏&飲茶氏と互角に走れる!そーとー嬉しい。(笑) タイムは19秒42。
2本目は青年部1号と同じ組。何とか付いていこうかと思ったが、同じペースで無理すると間違いなくコースアウトしそうなので
間隔を開けた。(笑)
終盤、雨が小降りになったところでクリアが取れて18秒10がベスト。
今年は、一年間雨に祟られたが、逆に雨のドライビングスキルがそーとーUPした年であった。